「薩摩半島西方沖」と「鹿児島湾」の震度3の地震から! 杞憂と思いつつ『川内原子力発電所』が頭に浮かぶ!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
薩摩半島西方沖と鹿児島湾の地震に関して。

薩摩半島西方沖 川内
※ 国土地理院ホームページから。
地理院地図を加工作成。


地震はですね。
ほぼ毎日起きていますから。
慣れっこという表現はよくありませんけど。

それでも、どこか仕方がないな!
という意識はあるかもしれません。
当方のことです。

それでも、震源がなにやら固まって見えるよ
うな地震が複数回生じると気にはなります。

それが今回の鹿児島で起きている地震です。
11日から起きているものをここに並べてみる
とこうでしょうか。

鹿児島湾

 発生時刻  11日21時10分頃
 震源  N31.4度 / E130.6度
 最大震度  3
 マグニチュード  3.6
 震源の深さ  10km
 津波  なし
 発生時刻  11日21時18分頃
 震源  N31.4度 / E130.6度
 最大震度  1
 マグニチュード  2.2
 震源の深さ  10km
 津波  なし

薩摩半島西方沖

 発生時刻  12日03時49分頃
 震源  N31.0度 / E130.4度
 最大震度  3
 マグニチュード  5.1
 震源の深さ  140km
 津波  なし

※ 気象庁地震情報 参照

3つしかないのかと言われそうですが、決し
てそういうことではなく過去に遡ればですね。

この 2日で表れた震源の地震は結構起きてい
るようです。

そこで、震度 3が連日続きました。
ですので、いささか気になるところでしょう。

ただ、この 2つの震源域の地震に大きな関連
はないかもしれません。

深さが140kmと10kmです。

しかも10kmのものが起きてから140kmが起き
ています。

ですので、鹿児島湾の揺れが薩摩半島西方を
刺激したというよりも、また別のものがこの
両者を刺激して多少のタイムラグを生じさせ
揺れた!と思う方が近いかもしれません。

憶測ですけど。

地震の発生状況については事実以上のことは
出てこないのですけど。

やはり、この震源の位置を見て感じることは
薩摩川内市にある原子力発電所です。

大体、大きな点はこういうものかと思います。

 電力事業者  九州電力
 所在地  薩摩川内市久見崎町
 原子炉  加圧水型軽水炉
 稼働状況  現在再稼働中
 1号機  2015年8月11日再開
 2号機  2015年10月15日再開
再開は稼働再開の意味。

また、加圧水型軽水炉はこうですね。

1次と2次に分離された冷却系を有する原子炉
と言われています。

これは原子炉部で熱せられた 1次冷却水。
これが 2次冷却水を加熱水蒸気化してタービ
ン発電機を回す!
そして、起電する
ものなのです。

要は、原子炉で熱した蒸気で直接タービンを
回すものではなく二重構造のようです。

ともかくも、特に異常発生のような報道等も
ありませんので、事故に関する心配は必要は
ないと思われます。

ですが、常に関心は持ち続け、備えはしたい
ものです。
やはり絶対はないでしょう・・から。

今回も徒然ながら現状を見てこのように思う
のです。

(オワリ)



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