鳥取県【湯梨浜町】の地震の繰り返し! 15年前の鳥取西部地震を思い出す!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
地震に関して。

18日、中国地方の山陰部を中心に地震が起きた!
と繰り返し報道があることから。

鳥取県湯梨浜町の地震

鳥取県の湯梨浜町周辺でここ数日地震が何度も
起きているのです。

湯梨浜の地震

10月18日08:36頃
深さ 約10km
M4.3
震度4:湯梨浜町
震度3:鳥取市、倉吉市、北栄町
※ 複数の報道から。

どこで地震が起きても気になるもの。
ですが、鳥取県はかつても大きな地震が起きて
います。
「またか」とその怖さが増幅される感じ。

15年前の鳥取県米子市で見た『鳥取西部地震』。
ちょっと記憶が蘇ります。

その前にですね。
湯梨浜町は鳥取西部地震時になかった町。
ですので、こちらもちょっとあたってみます。

湯梨浜町

鳥取県の中ほどの町です。

以前はこのように呼ばれたところ。
東伯郡羽合町、泊村、東郷町。
町村合併の結果できたとあります。
(2004年(平成16年)10月1日)

このあたりは温泉があり大山にも近いのです。
門外漢ながらも「火山性地震なのか」とビット
が立ち上がってしまいます。
もちろん、この部分は想像ですけど。

鳥取西部地震

ここからはちょっと古い話ですけど。
『鳥取西部地震』の記憶を呼び起こすとこんな
感じでしょうか。

この地震はですね。
2000年(平成12年)の10月 6日の13:30過ぎに
起きたもの。
マグニチュ-ド7.3、震度 6強でしたね。

1分ほど大きく揺れましたから。

外の防火用の水桶の水が波を打つように大きく
揺れていました。

そして、揺れがある程度おさまった後ですね。

怖さで歩けなくなったのか。
「腰があがりません!」と声を発した人もいた
ぐらいなのです。

無理からぬことでしょう。

ところで、この地震のあと鳥取県西部の米子市
から北側の境港市では液状化現象が各所で起き
ていました。

道路もいくつかの場所で寸断となったのです。

また、境港の港湾施設に被害が生じ米子空港も
滑走路が液状化で、一時使用が困難になるなど
結構、交通機関へのダメージも大きかった!

人口が希薄地域の地震であったため人的被害で
目立つものはなかったのですが、それでもかな
りの影響は出ていましたね。

鳥取県 地震
※ 被災時の境港の港湾施設 
水産市場近くで。
柱の基部の盛り上がり。


鳥取県 地震
液状化現象の跡。


鳥取県 地震
※ 被災した中浦水門(当時は使用)
鳥取県境港市と島根県八束町を結んでいました。


鳥取県 地震
※ 被災した海岸部の埋立地

液状化現象で水と一緒にですね。
もともと砂地なので大量の砂の吹き上げも招い
たのです。

ただ、怪我人は数えましたが死者はなかった!
それは不幸中の幸い!
と言えるのでしょう。

この地震は先ほども触れましたが、結局人口の
小さい・希薄な地域に起きたものであったため。
後に大きくふり返るような試みがあったのか?
どうか・・?

それはわかりませんけど。

ですが、地震の大きさを考えると日頃から用心
するに越したことはないでしょう。

外観上の細かい記憶をたどると。
では被災にあった家々では屋根瓦が落ち墓石が
倒れた!ところも多かったようです。

こうしたものの下敷きになる!
その怖れはありますからね。

ともかく、軽い地震ではなかったのです。

地震時の不心得者の出現

このように言葉をつなげていると思い出すこと
があります。

それがこれ。

世の中にはなぜかですね。
このように人が困る時に荒稼ぎを試みる!
そうした不心得者が現れるのです。

屋根瓦が不足して供給が追いつかない状態の中。

多くの人々が一時しのぎとした防水用ビニール
カバーをですね。
あえて高額で販売するのです。

結果、世の批判を集めていました。
普通に考えれば当然ですよね。

まあ、このような悪しき動きもありましたけど。
地方行政にしては早い動きを示す!
と思うものもありました。

鳥取県です。

被災者への復旧活動支援に関するものですね。
建て替えの補助(正確な言葉ではありません)
等の施策を準備していた覚えがあります。

そのせいか、大きな混乱はなかったのでしょう。


そして、時代は下って今回の鳥取県の地震。
こちらも早期に収まり地域の人々の安寧が再び
戻ることを願いたいものです。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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