トカラ列島近海の地震・・薩摩半島西方沖、台湾付近、与那国島近海ともに地震多し! 沖縄トラフとの関連があるのか?

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世相 雑談

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4月に続いて5月もトカラ列島近海での地震。

沖縄トラフとの関連性も話題に出ています。
が、実態はわからない・・。

項 目 

1 5月のトカラ列島の地震発生
2 沖縄トラフと関連があるのか?

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5月のトカラ列島の地震発生

発生時の震度等・・
まずは、今、何が起きているのか
見ることにします。

規模(M): マグニチュード
震度  : 最大震度
深さ  : 震源(地下)

4日20時03分頃

 M2.6  1  10km

14日21時43分頃

 M2.4  1  10km

15日01時34分頃

 M3.0  2  20km

15日03時00分頃

 M2.4  1  10km



追記

21日00時50分頃

 M2.3  1  10km

※ 気象庁情報参照

震度は小さいものが発生。
時折・・群発化?

また、震源と思われる箇所は4月の発生時と
似ている様子。

 4日20時03分頃  N29.3度 / E129.3度
 14日21時43分頃  N29.3度 / E129.1度
 15日01時34分頃  N29.6度 / E129.6度
 15日03時00分頃  N29.6度 / E129.6度

追記

 21日00時50分頃  N29.5度 / E129.3度



トカラ列島 沖縄トラフ

5月15日は4月24日・25日より西寄り。



4月はこの様子。

トカラ列島 沖縄トラフ

ここ2カ月の状況はこんな感じでしょうか。

そして、震源が諏訪之瀬島に近づいた?
そのようにも見えます!

諏訪之瀬島

ところで、ちょっと諏訪之瀬島をのぞきます。
概略はこんな感じ。

 人口は50人程度
 中之島の次に大きい
 火山島

もう少し加えると・・。

 活発な噴火活動アリ
 安山岩質の活火山
 マグマが冷えて
 固まった岩の山

島の中央に御岳(おたけ)と呼ばれる

 標高約800m

・・の山もアリ。

 地質的に
 70万年前から
 活動アリ

ともあります。

また、2015年9月24日の火山爆発。
報道では噴煙が 800m 上空まで。

沖縄トラフと関連があるのか?

他を見ると薩摩半島西方沖の地震。
また、台湾付近、与那国島近海でも地震は
14日から15日にかけて発生しているのです。

まさにとどまるところを知らない様子。

これがリンケージしているとは言えませんが
震源位置から推し量ると沖縄トラフに関わる
ようなところで発生の様子。

何らかの関わりがあるのか憶測の域ながらも
相互に大きな地震発生への関与?
兆候のようにも感じるのです。

小さい震度とはいえ地震発生数の多さが気に
なるところでしょう。

沖縄トラフ

東シナ海で最も深い海域
南西諸島・琉球諸島の北西側に位置。

範囲は九州の西方から台湾の北方へ。

南西諸島・琉球諸島の西側に沿った円弧状に
伸びる海底にあたるのです。

 長さ  約1000km
 幅  約200km

細長い窪み状のトラフ?

よく言われる表現ではこのとおり。

ユーラシアプレートの下にフィリピン海
プレートが沈み込み生成へ。

この部分が東シナ海の深みを作り上げて
いるところらしい・・。

今回も徒然に思うのです。

(オワリ)

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