幼女のオムツ交換は男性保育士なら NO THANK YOU ! なりて少ない保育の現場はより大変か?

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世相 雑談

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幼女のオムツ交換、男性保育士ダメ

今回は連れから聞いた保育士の話に関して思うこと。

なんでも、男性の保育士が幼い女の子のオムツを替えることに「異議あり」を唱えるお母さん方がいるとあります。
なるほど、「そうなのか」とうなづきながらも、何かと難しい世の中になっているものと、あらためて考えてしまいます。

以前もどこかで触れましたが、ずいぶん前ですけど。

かつて、養護施設という保育現場に従事したわけではないのですが、部外者として見ることはあったのです。

その時のことを思い出しながら言葉を並べてみます。

オムツ 保育士

まず、そのお母さん方の心配、なんとなく察するものはありますよ。
世の中、完全、完ぺきな人はいませんからね。

けれど、羞恥心というか、恥ずかしい感覚を持つ子は自分で着替えもできるでしょうしね。
オムツも取れていると思いますから、あまりガチガチにならなくてもよいと思うのです。

そして、こういう制約を付けられると困るのは間違いなく現場でしょう。
保育士があちらにもこちらにもいる世界であれば、そうしたリクエストに応えることも可能かもしれません。

しかし、基本的になり手が少ないとされる世界で、声高に要求すると結果的には女性保育士の業務が増え、ますます行き場のない世界になりそうな気もします。

それに、こんなことを言えば、「あなたは理解がない」と言われそうですが、働く女性のための保育園、保育所ですべてを推し量ってはいけないと思うのです。

働く女性:お子さんを預けて就業したいお母さん。

親のない子供たち、親からやむなく離れている子供たちを預かっている養護施設であれば、それを求めたら立ち行かなくなるかもしれませんよ。

赤ちゃんから18歳までの子供を見なければいけないわけで、人も潤沢にいるような世界には見えません。

潤沢という表現も変ですが、厳しい環境という意味です。

ですから、その現場は何かに特化した仕事をするというより、男性も女性もある程度、ひととおりのことをこなさずにはいられないものに映ったのです。
もちろん羞恥心が芽生えた子には保母さんがあたっていましたね。

そのあたりの機微というか、どのようにあたるべきかは保母、保父さんは十分理解しているように見えましたけど。
少なくとも僕の見たところであり、範疇では・・ですね。

2歳前後までは関係なかったように思います。
このことを今回耳に入れたような若いお母さんに話をしても、反発されるだけかもしれません。
ですが、あの「日本死ね!」のつぶやきが脚光を浴びる部分だけが日本ではないことも知る必要はあると思うのです。

一歩のみならず、かなり歩数を譲ったとして、要求、要望はしないと相手にわかってもらえない!
これはわかるところです。

でも、どこかで「必ず」のものと「望ましい」ものといった数学の場合分けのような感覚を持たないと、最後は「それならやめた」ということにならないか、僭越ながらちょっと頭に浮かぶのです。

今回は唐突ながらも、今、言うべきと思い立ち表してみました。
真に僭越の極みではあります。

では。

(オワリ)

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