自転車と歩行者の衝突事故! 加害者は耳にイヤホン、片手にスマホ、もう片方に飲み物を持ち自転車に!

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世相 雑談

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こういうのはイカンよね!

今朝のネット、テレビなどを見て目に入ってきたもので
すが。

自転車と歩行者の衝突事故!
7日、神奈川県麻生区で起きたもの。

まずは最初にお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り
したいと思います。
本当、お気の毒です。

そして、事故はもちろん予期せぬできごとでしょうし。
誰しも被害者になる可能性を秘めたものかと。

同時にみんなで気をつけたいことです。

続いて、そのあらましに触れますと。
加害者は20歳の女子大生。
被害者は70歳代の女性。

きちんとね。
周囲に悪影響を与えないことを考えて、よく前を見たり
正しき操作をしていれば、十分回避できた!
そのように思われる事故ではないかと。

事故原因を考えると、報道に表れていたものから。
耳にイヤホン、片手にスマホ、もう片方に飲み物を持ち
自転車に乗っていたとあります。
まさにそれに尽きるかと。

これではハンドルにかかる手の部分はかなり限られるで
しょうし、ブレーキ部にはですね。
指が数本、当たる程度ではなかったでしょうか。

加害者の『自己中心的な姿勢に起因する』と思うのです。

もっとも、こうした表現は加害者にはやや強すぎるきら
いがあるかもしれません。

でもね。

「もし」の事態を考慮できれば。
生じるかもしれない他者の痛みに思いが至れば。
このような事故は起きなかったでしょう。

ともあれ、これで重過失致死で20歳の女子大生は書類
送検となる様子。

基本的に自転車も自動車と変わらないことを自覚すべき!
ということでしょう。

接触事故で相手(歩行者、通行人)が転倒して怪我を負
えば、重過失致傷ですからね。
相手の命を奪うようなことになれば、車の運転時同様に
重過失致死罪となることをよく考えておくべきかと。

とはいえ、罪があるから安全運転に徹する!
というのはいささか変な理屈ですが、相手の立場に立て
ない人の場合は、この方が理解は早いでしょう。

抑止にはなると思うのです。
実際は自転車に関して、あまり気にする人はいないとい
うか、少ないですからね。

それに重過失致傷・致死でも、刑事は当然ですが、当然
民事もついてきます。
補償の話ですね。

ですから、今は自転車が引き起こす事故に対応した保険
もあるのです。
決して、これは珍しい話ではありません。
数年前から結構注目を浴びているものです。

自治体によってはですよ。
自転車購入時に義務付けるところも生まれていますから。

それだけ、通勤・通学などで自転車を使用する際の不測
の事態が増えていると考えるべきでしょう。

雑感ですが、今回の事故の話でそうしたことにも思いが
走ります。

また、これは人それぞれ受け止め方は違うと思うのです
が、なぜ亡くなった方の実名は報道されているのに。
成人している20歳の女子大生の名は伏せられているので
しょう。

この点は合点がいかないというか、女子大生だから報道
しないルールがあるのか、などの背景をちょっと考えさ
せられたりもします。

でも、加害者の実名報道をしないなら、統一してほしい
ですよね。
この人は世間に晒して、あの人は世間に晒さない!
それは不公平というよりも不公正に感じるのです。

少々違ったカテゴリーの話になりましたけど。
これも事故の副産物でした。

今回もこのように徒然に、では。

(オワリ)

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