コインチェック、NEM(ネム)の損失大きい様子、儲けた後で総額失うと雑所得での課税が怖い! 金融所得にならないし!

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世相 雑談

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仮想通貨は怖い?

今回は昨夜当たり、そして今朝もかなりホットになって
いた話題を取り上げてみます。

仮想通貨で知られる『コインチェック』。大きな痛手を被った様子、日本円にして総額500億円を超える損失、損害、喪失とあるのです。

より正確に近づけると約580億円との話。
不正に外部に渡ってしまったとあるのです。
取り扱っている『NEM(ネム)』のこと。

NEM(ネム)とは、これね。
New Economy Movement(新経済運動)
2015年3月発行、2017年1月 1NEM = 1YEN未満
でも、そのアト爆発的に値打ちが上がったのです。
そして、多くの人は注目、儲けの手段として。

セキュリテイが甘かったのか、顧客分が外部へドンドン
流れてしまったとあって、『コインチェック』の運営者
の姿も映っていましたが、かなり顔が青い色?
そんな感じに見えましたね。

まったくの想定外であったのでしょう。

そして、お金「返してよ!」と叫んでいる人もいるよう
です。
当然でしょう。
額の多少にかかわらず。
セキュリテイの甘さで失ったのであれば、預かった金額
に関して、会社が面倒を見るのは筋かと。

何と言っても、顧客分です。

ところで、一つ、今後大きく顧客の心をざわめかすもの
を考えると、税金が挙げられると思うのです。
どうでしょう。

むしろ、これから「稼いでいこう」と始めた方は。
「よかった」とは言いませんが、この衝撃を受けるまで
に得た利益を対象にして・・ですよ。
かかる税金を考えなくてもよいでしょう。

ですが、今まで、特に昨年稼ぎのあった方はそれが大き
ければ、大きいほどですよ。
課税対象額がそれ相応にあると思われるのです。

どこかに税金用途として別にプールしてあれば、心配は
ないでしょうけど。

しかし、そうではない場合ですね。
支払い税金用途分も含めて一切合切『コインチェック』
のもとにあったとなれば。
それも喪失という憂き目にあった場合です。

ここが少々、いやとてつもなく困る!悩みどころになる
かもしれません。

なぜなら、国税庁は税の集金を行うでしょうから。

ご用心です!

と言っても、用心のしようがないのです。
それは昨年9月、国税庁はこの仮想通貨での利益を対象
にして・・です。(正確には8月末)
『金融所得』として見なさない!との見解を出している
のです。
(『雑所得』にあたるとの見解の方が正しいです。)

それも『雑所得』として扱うと明らかにしているのです。

『金融所得』であれば『損失繰越』が可能となりますが、『雑所得』扱いとなると『損益通算』ができません。

いくら、今回へこんだとしても、それは考慮されず。

儲けた、稼いだものが、そのまま課税の対象になるわけ
で、弱り目に祟り目というのか。
踏んだり蹴ったりの様相になることは、想像に難くない
でしょう。

これはある意味、国家、政治家の姿勢を問われることに
なるかもしれません。

こうなるまで放置してきたと言っても、過言ではないで
しょうから。
早い話、実態に社会が追随しきれていないのでしょう。

となると、今回損害を受けた人たちはどうなるのか?
少々、心配になります。
若い人が多いようにも映りますしね。

また、一獲千金を夢見たのだから、外れた時のリスクも
承知しているだろうとの見方もあるでしょうけど。
とはいえ、損害、喪失額の大きさから、社会にのしかか
る影響も大きいと思うのです。

さらに考えると、奪われた原因はセキュリテイの甘さと
はいえですよ。
どこの誰が取っていったのか、それも問題でしょうしね。
国ぐるみで悪さをする北朝鮮であったりしたら、どうし
ますか。
核やら弾道ミサイルの軍資金を得た!・・とも思われる
わけです。
ですから、損した人が生まれただけとの見方はよろしく
ないと思うばかり。

今後の行方が大いに気なるのです。

ともあれ、仮想通貨の話に戻れば、怖いし侮れない対象
であることを感じ入る次第。

そして、新しいことに挑む心持ちも必要とは思うものの。
ですが、何ごとも眼の前が真っ白になるまで、のめり込
まないように気を付けたいものです。

身の丈に応じた範囲で行うことが望ましいのでしょう。

今回もこのように思うのです。

(オワリ)

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また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。