舛添要一 東京都知事・・5月26日の文春砲では「愛人」問題? 金と女性問題が契機でリコールなのか?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うのです。

伊勢ではサミットが行われています。

しかし、東京で起きている舛添要一都知事の
不誠実な問題と清濁併せ飲みに見える日本
政界も同時に存在しているのです。

項 目

1 都知事の乱行の行方?
2 都知事への社会の対応?

都知事の乱行の行方?

いったいどうなる?・・という感じです。

大きな点では人々が政治に対してネガティブ
志向となり一種の社会停滞を招きそうに見え
てきます。

 政治不信

を生じることになるでしょう。

そして、個別の案件として

 政治家不信

がさらに拡大するのではないでしょうか。

なんともいやはや、世間の関心を集めている
ところ。

そこへ拍車をかけるように登場。
今回の新たな文春砲です。

これで舛添要一都知事の厚い装甲をぶち抜く
ことができるのか?

もし、ぶち抜いた場合どのような状態が生起
するのか?・・と。

さらに、多くの人たちの関心を集めることに
なりそうです。

しかし、愛人二人に、婚外子がいるとなると
政治家云々ということよりも人間として如何
なものかということでしょう。

既に世間に知られる政治資金の使用状況を
合わせ考えると都知事としての職務の執行に
人々が耳を傾けるような支持は得られない。
・・皆無に近いような気もします。

もはや、東京都政のかじ取りダメでしょう?

都知事への社会の対応?

ところで、東京都民をはじめとした社会は
今後、どのように同知事に対応していく
のでしょう。

都議会は見ている限り煮え切らない感じです。

金と女性問題で火だるまになっているような
人物が、都知事として成すことを成せるのか
はなはだ疑問というところでしょう。

このまま都知事として都庁にいても都行政の
見えないところ、痒いところは滞るように
見えますが、どうでしょう?

やはり、ここは潔い態度を取って頂くか。
外部からアンチな動きを示して新しい人物に
変わるような手法が望まれるのかもしれません。

ということで、アンチな手法であれば、これ?!

 都知事のリコール
(解職請求)

そして、これは。

 地方自治法第81条

これに基づき有権者(選挙権保持者)の1/3
以上の署名を集めればよし!ということです。

が、東京都の場合は有権者数の大きさから
やや複雑な算定式からその数をはじきだす
ことになるようです。

その過程は省きますがおおよそ160万人以上の
署名を集めれば選挙管理員会に請求が可能
となる見込み。

ただし、署名をした人物の有効確認も行われる
と思います。

ですので、無効なものがあれば請求行為が成り
立たなくなる?

また、理屈の上では舛添都知事の当選時得票を
上回った数を得ていないとダメ。

この場合は次の

 住民投票

・・の時に必要な賛成同意を勝ち取ることが
できない!とも考えられます。

そのため、それを超える多くの署名が必要に
なると考えておくことが肝要でしょう。

また

 住民投票

これ自体は請求行為が有効と認められた際
請求から60日以内に行われるとあります。

その結果、有効投票数の1/2以上が賛成する
ことにより舛添要一 都知事は失職する・・と。

自発的に辞職しない場合はこのアンチな手法。
これで迫るしかないのでしょう。

それにしても、その後、都知事選挙がある
とすれば数十億の費用がかかると聞きます。


ともかくも、現在の舛添都知事の存在と
その後の行方を考えると・・。

都政の信頼の低下と業務の停滞を招くなど
著しい損失が生起する状態になる!

これは間違いないと言えそうです。

(オワリ)

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