国会の一部若手議員の傲慢・愚かに見える行動への対処に「羽目はずし防止法」でも作ったら?まずは高額な歳費をカット!

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世相 雑談

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今回は国会議員の行動から徒然に思うこと。

項 目

1 傲慢・愚かに見える若手議員
2 国会議員の歳費はすごい! 
3 若手議員羽目はずし防止法

傲慢・愚かに見える若手議員

ここ最近の国会議員に関して。
特に若手と呼ばれる議員の傲慢・愚かな行動が世相
を映すのかどうか。
ともかく気になるところ。

たとえを挙げれば、今一番世間の注目を浴びるのが
「ゲス不倫」とまで揶揄される宮崎謙介議員ですね。
(京都 3区)。

また、国会をズル休みした!
と言われる上西小百合議員も該当するでしょう。
(近畿ブロック)
ちょっと、この方に触れると。
ツイッターで第 3者を「軽すぎる馬鹿だ!」と非難
したりと忙しい。
およそ国会議員とは思えない立ち居振る舞いが多い
様子。

また、お金のトラブルごとを抱えた武藤貴也議員も。
(滋賀県 4区)
こちらの存在も奇異に映ります。

なぜか、ザクッと見るだけで関西選出の議員である
ことに気がつきます。

さらに土俵をもうちょっと広げるとこういう方も。

若手ではないかもしれませんが近いということで。
挙げてみましょう。
堺市議会の小林由佳議員です。
政務活動費の1000万円の返還請求を迫られています。

どうも、この方も金銭面にだらしないというか!
ずるい感じですね。
野々村竜太郎さんとあまり変わらないのでは?
と思えてきます。

他にも、世間を騒がせている議員さんは国会議員に
限らず、地方議員まで含めると多種多様。

ですが、真面目に国や地域のことを思って活動して
いる議員さんいますから。
その方たちから見ればですよ。
さぞや腹立たしいことでしょう。

そこで、そうした真面目に政務活動を行う議員さん
たちが動きやすくするためにも、不埒な行いを排除
するような施策を検討することはできないのでしょ
うか?

たとえば、国会議員は高額の歳費を頂戴しているの
ですから、おかしな振る舞いをするようであれば。
その歳費をカットするとか!

直ちに議員を辞職するとした法律の制定などは。
どうでしょう。

似たようなものに国会議員が被告人として勾留され
たりした場合は、歳費及びその他手当を凍結する!
『歳費凍結法案』というものもあるらしいのですが。

これは案ですからね。

国会議員の歳費はすごい!

ところで、歳費は国会議員が頂戴するお給金。
そうしたものですが結構ゴツイ金額になっています。

しかも、日本国憲法第49条で、このお給金を自在に
決めることができるように映ります。

両議院の議員は法律の定めるところにより国庫から
相当額の歳費を受ける
とあり、この『相当額』を錦
の御旗にして、国会議員が自分で決めることができ
るという。
とても素敵な金額決定システムに見えます。

この憲法第49条をもとにですね。
これがありますから。

国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律

いわゆる 歳費法 ですね。

このいわゆる『歳費法』は文字どおり、国会議員の
歳費、旅費及び手当等の支給について規定したもの
です。

ですから、その中身を見れば国会議員が頂戴する国
からの労働対価(所得?)がわかるのです。

歳費(基本給のようなもの)

議長 217万円(月)
副議長 158万4000円(月)
議員 129万4000円(月)

最終改正:平成27年6月10日法律第36号

(ここでの注目箇所は国会議員の歳費旅費及び手当
等に関する法律。いわゆる「歳費法」の第 1条に、
これはアリます。)

「改正」ですからね。
こうした一部改正を繰り返して、上げ下げができる
のでしょう。

ちょっと調べると、約10年前は今より若干高く!
いろいろな社会的な環境の変化からこの水準に落ち
着いたように見えます。

また、東日本大震災後の 2年間ほど、2割をカット
したとありますが、今は元に戻っているとのこと。

あの時、多くの公務員も減額されましたが、彼らは
もとに戻ったのでしょうか?

国会議員だけ頂戴するものはしっかりいただいて。
手足になる公務員の分はそのままカットであれば。
公務関係従事者は面白くないかもしれませんね。
どうでしょうか。

さておき、国会議員の場合、国会会期中に上程する
ことができるわけですし、しかもこの手の話で議事
進行が紛糾した話は聞かないので、皆さんすんなり
通すのでしょう。

これで、先ほどの宮崎謙介議員(京都 3区)はじめ
上西小百合議員(近畿ブロック)。
そして、武藤貴也議員(滋賀県4区)の議員も
月額129万4000円
年額1552万8000円
歳費としてお国から頂戴しているのでしょう。

国会議員 公募議員

月並みな言葉ですが、税金からです。
しかも、これだけで終わりません。
国会議員にはこういうものもあります。
一般の公務員同様、期末手当です。

ただし、勤勉手当はつかないそうです。
まあ、それは当たり前でしょう。
国会議員の性格から考えるとですね。

これもいわゆる「歳費法」の第11条の 2、同 2号
同 3号に基づく、わかりづらく、ややこしい計算を
してみると、だいたい 600万円ぐらいにあたるとの
こと。

しかし、まだあるのです。

こちらもいわゆる「歳費法」第10条、11条に長った
らしく書いてありますが、ポイントは JR の特殊乗
車券、国内定期航空運送事業に係る航空券の交付を
受けることができる!というものです。

要するに タダ乗り特権(?)
みたいなものでしょうか。

もちろん政務活動に限ると思いますが、理由は濃淡
の差はあっても、政務を織り混ぜて都合よくいくら
でも作れるでしょう。

やや意地悪な視点です。
でも、仕方ありません。
おかしな議員がいるのですから。

調べると、まだまだ出てきますが、要は年間 2000
万円強のお金をお国から頂戴し、さらにプラスアル
ファの利得(?)が付いてくる。

これが、国会議員として当選したアトの姿と言える
でしょう。
そして、これが「傲慢・愚かに見える若手国会議員」
も同様に享受(?)しているのです。

これを知る一般の多くの人々が怒り心頭へ。
それは無理からぬものがあるでしょう。

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若手議員羽目はずし防止法

そこで、若手議員の中の不心得者を何とかすること
はできないのでしょうか?
もちろん、選挙でふるいにかければいい!

ですが、比例は必ずしもそうはいかないでしょう。
そこで、怪しい若手議員を繁殖・増殖させない!
そのための厳しい法律を制定することはできないの
でしょうか?

とにかく、声を大にして言いたい。
もっと真面目にやれ!とね。

そして「若手議員の羽目はずし防止法」を作れ!
と徒然ながらも思うのです。

今回も、では。

(オワリ)

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