『白物家電』って何? 東芝の撤退・工場売却等の話があるけど!

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世相 雑談

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白物家電って!

今回は、東芝が海外の生産体制を含む見直しで忙しい動きを見せていることに関して思うこと。

まずは、インドネシアの工場の売却がありますね。
そして、中国の販売子会社を売却し、新たに同国企業と連携する動きなどがあるのです。
となると、東芝の白物家電に関する新たな動きが、注目かと思われます。

ですが、東芝は有名でも、白物家電に関してのイメージはあっても、多くの家電製品のどの分野を指すものか?
それが今一つわかりません。

ですので、ちょっと探訪してみます。

項 目

1 白物家電とは何?
2 白物家電の種類と飽和状態
3 既存の製品との差別化・区別化

白物家電とは何?

一般的に、白物家電は生活に関係した家電製品のこと。
そして、その名称を指すと言われますね。

東芝 白物家電

この他にも生活家電あるいは、家事家電との呼び方もあります。
また、家庭内の家事の労力を減らしたり、あるいは生活に欠かせない家電製品を表すとも。

ですから、こうしたものを一般的に指すと見ればよいのでしょう。
さらに現在は一般家庭に普通にあるものと見なす向きも多いようです。

白物家電の種類と飽和状態

種 類

代表例としては次のものがありますね。

炊飯器
冷蔵庫
洗濯機
電子レンジ
エア・コンディショナー

名前の由来はこちら。

見た目の色が白い

このことから色が代名詞になったのでしょう。
白さはまた、営業的に清潔感を強調しやすい!
それもあったかと思います。

最近では白色に限らず、様々な色が加わっていまして、次第に代名詞としての一貫性は乏しくなりつつあるようです。

また、現在では先ほどの白物家電の代表例に次のものも加わっているのです。

掃除機
照明機器
空調・冷暖房機器
健康美容機器

新たに幅の広がった白物家電、色にこだわらずであれば、一つのカテゴリー名称として確立した様子。
ですが、同時に生活家電としての呼称を持つ流れもあると言われます。

飽和状態

ところで、三種の神器と言われた時代も遠い過去になりました。
今はどの家庭でもほぼ生活に定着していますからね。

どちらかと言えば、国内市場はほぼ飽和状態と言われる時代なのです。

しかしですよ。
日本に出稼ぎに来ている外国人労働者向けとしての人気が生まれつつあるとのこと。
また、そうした製品がないわけではなさそうです。

外国人労働者の受け入れが多くなればですね。
国内でも白物家電の市場が活気付くかもしれません。

続いて、話は変わりますが、こうした白物家電ですけど、家電の成熟で、余暇が生まれる副産物もあるのです。

それによって、新たな娯楽家電の分野が生まれまして、関心がそちらに向かっている!とも。

要は白物家電は基本機能が充実していれば、どこの会社・企業・メーカーの製品であるかは関係ないということ。
そのような傾向が表れ始めた!と見てもよいのでしょう。

確かに、最近の電化製品は生産企業を見て、差別化・区別化の必要はないかもしれません。
どれを手にしても大概似ていますから。

むしろ、人々の関心は黒物家電と言われる次のものへと移行しているようです。

ゲーム機
ビデオ
CDプレーヤー
テレビ
パソコン
DVDプレーヤー

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既存の製品との差別化・区別化

さて、そういう状況ではありますけど。
いくつかの既存の製品と差別化・区別化を図ろうとする努力、そしてその結果の製品もあるようです。

たとえば、こんな感じ。

台所用家電製品

〇 オーブンレンジ
冷凍・常温の食材を同時調理可能

〇 ロースター
燻製作りが可能

〇 高速製氷機
最短時間、数分で製氷可能

〇 超小型炊飯器
一人分炊飯ができる。

〇ホームベーカリ
応用ができる。

〇 トースター
熱で焼くだけではないとか。

洗濯家家化製品

洗濯機・・除菌・消臭ができるとか。
乾燥・除湿もできるとか。

東芝 白物家電

今後の白物家電?

では、今後将来はとなると、基本的にこちらに向かうのでしょう。
機能強化は言わずもがなでしょうけど、あとは手軽さかと思われます。

また、基本的な性能は同じ!と、淘汰された世界で、どのようにですね。
差別化・区別化を図るかといった努力、商品の見栄えや形などもその要素になるかと。

そうでないと、飽和状態に達した環境のもとでは、消費者はなかなか振り向かないかもしれません。
とはいえ、予想外に歴史が深いことに加えて、技術的な深さもある存在の白物家電は大したものです! 

今回は東芝のバタバタを伝えた報道から、その副産物のような結果ですけど。
白物家電をあらためて知ることなったのです。

今回はここまでです。
また、来てください。
では。

(オワリ)

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