日々の財務省文書改ざん報道から! 安倍明恵夫人は名前が上がるだけで疑惑扱い? 籠池泰典氏の詐欺性は問わないの?

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク

財務省の文書改ざん・書き換え

はじめに、これはイカンと思うのです。
同時に関係書類に名前が上がったら、即、疑惑につながるのか?と疑問にも感じるのです。

それで、日々の『財務省の文書改ざん』報道を見て、聞いて、気になることを並べてみます。

まず、個別の名前が登場すると、報道メディアの目が強くそちらに向かうこと。
しかも『疑惑人=悪者』として、報道の流れが起きることに「いかがなものか」と思うのです。
確かに、その方が人々の目を集めることはできると思いますが、疑惑人強調の報道は注意すべきでしょう。

財務省 改ざん

基本、問題点は文書の改ざんであって、「誰がやったか」「文書の管理をしっかりやれ」の方向性を持っていくべきかと。

そして、野党はあまりにもギラギラしすぎですね。
自らが選挙でどうあがいても、政権を持てる立場に立てそうもないので『自民党』『安倍政権』を悪しざまに表し、自らの姿を浮揚させたいように映ります。

また、報道から読み取る範囲ですが、森友学園に関する文書(決裁文書・本文)は四つあると思われます。
そのうちの三つが書き換えを受けたとあり、そのほかの書き換えでは特例に関すると思われる文書が二つ、付属文書が九つという感じでしょう。

おそらく、関連文書の整合性を取るために、芋づる式にそうせざるを得なくなったと思われます。
きっと、お仕事が増えて大変であったでしょう。
結果は実りのないものに変わったようですが。

となると、財務省理財局のサジェスチョンがあったにしても、実行したのは近畿財務局の可能性が高いと推察されるわけで、第一義的にはこれら役所の文書管理をきちんとなす方向で追及、かつ指導することこそ肝要と思うのです。
また、検察が動いているのであれば、そちらの調査などの結果を見てから動くべきでしょう。

これは野党に関して思うこと。

ですから、野党は自らの立場を有利にするため、単に政局にして国会審議をいたずらに遅らせ、南北朝鮮の急速な接近、また米朝首脳会談への動きなど、日本を取り巻く環境で難物としての諸事が山積する中、日々荏苒むなしく過ごすことは避けて欲しいですね。

とにかく、政治家・国会議員は国会へ向かい、参院予算委員会などで本来の仕事にあたるべきでしょう。

財務省 改ざん

なお、文書に名前が挙がると、疑惑人扱いをする報道メディアは野党の政治家に関しても同様に報道すべきと思います。
少なくともそうあることが、報道の公正性維持と思うのですが、いかがでしょう。

立憲民主党

辻本清美氏は、日本維新の会の足立康史氏が疑問を示した森友学園の隣地(野田中央公園)に関して説明をすべきと思います。
長妻昭氏は、民主党政権時代、厚生労働大臣でした。その際、東北の厚生局職員さんは文書改ざんの事案を起こしています。ですが、長妻氏本人は辞職していません。
蓮舫氏は、二重国籍疑惑の説明は不完全でしょう。
ほかにもいますよね。
タクシーの中でチャックを下ろしたと言われる方はじめ、破廉恥諸氏の存在があったと思いますが、いかに。

財務省 改ざん

希望の党

玉木雄一郎氏は、そもそも他者を攻撃できるのでしょうか?獣医師会からの100万受け取り後、国会で獣医師会側に立ったかに映る質問は問題ではありませんか?

自由党

森裕子氏は、還付金詐欺と言われるもので新潟地検が告発受理とありましたけど。説明すべきと思いますが、いかに。
社民党の福島瑞穂氏も調べるといろいろ出てきますが、多すぎてここでは割愛します。

とにかく、野党、ここで該当するのは民進党、希望の党、立憲民主党、自由党、社民党、共産党の六つの政党。
もう少し、自らの姿を鏡に映してから言葉を発して欲しいですね。

そして、最後に繰り返しながら、報道・メディアと野党は政府自民党の攻撃にのめり込んでいる!
そのように映りますが、本来は『何人かの政治家、安倍明恵夫人の名前を使ってでも森友学園の土地取得を図った』籠池泰典氏の詐欺性が優先して問われるべきと思うのですが、どうなんでしょう。

何か、日本は誤った方向に進んでいるのではないかと。
僕が触れても仕方がないかもしれませんが、僭越ながらこのように思うのです。

では。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. 世相 雑学
  3. 世相 雑学
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。