3日の豊洲移転の石原慎太郎氏の記者会見を見て! 恨み節もあるが政治家としての道を示すものと思う!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。

今日3日、石原慎太郎氏が記者会見に臨んだ
のです。

築地(中央区)から豊洲(江東区)への
移転問題にかかる記者会見

これに触れる前にですね。
ちょっと両者への思いを言葉で並べます。

もともとは石原氏も好印象、現都知事の小池
百合子氏にも好印象を持っていたのです。

ですが、昨年末からの小池氏の言動・行動に
は翻弄されるような感じというか。
いささか多くの疑問を感じるのですね。

何やらあちらこちらに。
悪者を作り出して、周囲の目をそちらに向け
させ、自らは安全地帯にいるように見えるの
です。

このやり方は小泉純一郎元首相が取った手法
をほうふつとさせるようで、少々距離感を抱
くものでしょうか。

いわゆる劇場型、あるいは劇場型政治と言わ
れるものに見えてくるのです。

何かずるい!
そんな感じが素朴にするのですね。
その思いも手伝ったのかもしれません。

そこで、話を戻してですね。

小池氏が石原慎太郎氏を悪者として裁く。
百条委員会まで設置して成敗したい!
と見える石原慎太郎氏が、それに先立ち記者
会見を設け臨んだ。

その姿勢と言葉は重みがあると思うのです。

その中で特に大きくうなづけるものがこちら。
今の責任をとるべきだ。
なぜ安全と安心と混同するのか

まず、最初の言葉。
まさに、そうでしょう!

都知事 小池氏の今までの豊洲への対応から
このように見えてくるのです。

まず、豊洲新市場に怪しいところがあります。
大変だ!
と、大きくそれを広めておいて。
あとはどうしようもないですね。

それでは、犯人を作って成敗しましょう。
そして、アトは皆さん(議会)で決めてね。
と言っているようにですね。

豊洲 石原慎太郎

思うところを述べればですね。
何かできるところ、活かせるところを見つけ
現状の問題点を一つ一つ対処して直して行く。
それが仕事ではないでしょうか。

それを過去の人が、過去のやり方が悪いから
世間の不満をよそに向けさすことにのみ狂奔!
しているように見えるのです。

それに追従する「都民ファースト」もですね。
何かずれていませんか。

それにですね。
過去の人たちが悪いからこうなった!
と結果だけ見て悪者を作る!

そこで、都民、世間のガス抜きをするやり方。

これでは、あれだけのお金をかけた豊洲の新
市場施設を放棄と決めたのと等しいでしょう。

(おそらくそうなんでしょうけど?)

もう少し言えばです。
放棄した時の都民、世間の不満を避けたいが
ために事前にいけにえを用意する!
そういうことではないでしょうか。

意地悪くもありますけど。
そのように捉えてしまうのです。


そして、石原慎太郎氏の二つ目の言葉です。
安全安心ですね。

安全はこうでしょう。
物理的な安全な対策が施されているかどうか!
です。
もう少し言えばこれです。
リスクはあるものの、それが許容できるか。
どうか。
許容できる場合は安全なのです。

もちろん、必要な対策があってのこと。
それは言うまでもないでしょう。

ですが、安心は一言で言えばですね。
気掛かりがないことでしょう。

でも、それは無限に続くと思うのです。

飛行機に乗る時に安全運航!
と言われて、やはり飛行機に乗ると安心が
できない。

不安になるのと同じではないでしょうか。
物が空中に浮くのですから。
まあ、これは極端な話ですけどね。

絶対安心などというものはありえない!
と思うのです。

ですから、基本は安全にすればよい!

それを考えればですね。
都知事の小池氏が悪者を仕立て上げ!
悪人追及で世間・都民の歓心を買う劇場型で
はなく。

豊洲の新市場に問題があるならば、ひとつず
つクリアして、安全な新市場にしていくこと。
それが今の都知事の小池氏の仕事である!
と思うのです。

今日の石原慎太郎氏の言葉はですね。
多少ですね。
小池氏への恨み節も感じますが、政治家の持
つべき姿勢を示唆するものでしょう。

今回も徒然ながらも思うのです。

(オワリ)

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