春節の中国等インバウンド影響で小売店売り上げ伸びが好調へ! でも、日本人客引いてる? 円高時は大丈夫?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
インバウンドに関して。

項 目
1 効果抜群、でも問題もある!
2 日本人客は引いてる? 
3 円高傾向高まるとどうなる?

効果抜群、でも問題もある!

日本の世相を表すものの一つに定着したような
感じのインバウンド!

今年2月8日の春節を挟んだ期間もインバウンド
の主力を成す中国の人達は多くの日本の商品等
を購入・消費してくれたようです。

これはこれで、とてもありがたく!
「また来てね!」に尽きるでしょう。

ですが、日本人のお客さんと異なってですね。
文化習慣の違いのためかどうかわかりませんが
何か違和感を感じることもある様子。

ここでは同じ客として居合わせた際のいくつか
気づいた点を挙げてみます。

インバウンド関連

1

インバウンドはまず声が大きい!

2

商品を手に取るのはいいけど。
返し方が乱暴!投げる者もいる。

3

押し分け掻き分け周囲の人が目に入らない。

4

お金は持っているから。
店員の愛想が日本人客よりよく見える。

5

インバウンドが多くいる売り場に、日本人客は
あまり近づかない。結果、少ないように見える。


ここにあることは比較的大きな小売店(東京と
某地方都市)で感じたことですね。
もちろん、すべてに共通するかどうかはわかり
ません。

でも、だいたいどこでも同じような傾向がある
ように思えます。

日本人客は引いてる?

先ほどは当方が感じたことを 5点挙げました。
が、そのうちの 1番、2番、3番はインバウンド
でも中国の観光客に関するものです。

そして、残り二つは店側の姿勢に関係するもの
でしょう。

1番目の「声がデカイ!」はもともと中国語圏の
世界は喧騒な社会だ!
と想像するだけのこと。
「ウルサイなあ」とは感じてもですね。
悪意に受け止めることはないでしょう。

でもですね。
あえて言えばもう少し静かに買い物したら!
そうすれば、もっと歓迎されるでしょう。

2番目は商品の取り扱いが乱暴という点。
というかそのように見えます。
壊す意図はないと思います。
ですが「そんな扱いをしたら壊れる!」と思う
場面は何度かありました。

特に、地方観光でバスに乗って来るツアー客が
通り過ぎた土産品店。
あとから入るとですね。
すごい状態に陳列品が変化していることもある
ようです。

いや「ようです」ではなく、なっていたお店も
ありましたね。

3番目は周囲の状況が目に入らない様子。
これは日本人のお客さんでもたまにいますけど。

4番目は、お店の立場からするとですね。
仕方がないと思えること。
とにかく、物を買ってお金を出してくれる人は
お客様です。

まあ、そういうことでしょう。
でも、気分を害している日本人もいるようです。

5番目はお店の雰囲気ですね。
多いです。中国語、韓国語の表記だらけ。
気持ちはわかるけど。
ここはいったいどこなんだ?
というWONDERLANDな気持ちにさせてくれます。

どうもですね。
このように感じているのは僕だけではない様子。

余計なことながらも、インバウンドに期待でき
ない状態になったら、同時に日本人客も来なく
なるのでは・・なんてね。

先のことはわからないけど。
想像とはいえ、将来の姿に見えたりもします。

ところで、今円高傾向が強まっています。
その時のインバウンドはどうなるのでしょう。

また、小売店さんの姿はどうなる?
ちょっと考えてみます。

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円高傾向高まるとどうなる?

こういう状態です。
円高傾向が高まった時です。

まず、一般的に日本経済が輸出産業主体で成り
立っている部分が大きいこと。
それを考えると。

自動車産業や電機産業にも影響が出始めること
は必至でしょう。

そして、自動車産業はパーツが20,000点以上に
及ぶことを考えるとですね。
かなり裾野が広がった範囲で製造業への影響が
出ると思われます。

自動車のパーツは30,000点以上の
話もあります。

ですから、日本人自体の購買力も落ちてくると
考えるわけです。

さらに、ドル安円高に見られる円高傾向がドル
だけにとどまらずインバウンドの自国の通貨も
「円」に対して弱くなった場合!

今までのように訪日し日本の商品・コトを消費
する機会は少なくなることは予測されます。

しかも、インバウンドの主体と考えられる中国
大陸本土は減速経済と叫ばれており、年明けの
上海株急落にはじまる中国株暴落の懸念材料を
合わせるとインバウンドのピーク時期は意外と
今か?と思えたりもするのです。

もっとも今の言葉は数学ではなく算数の計算を
した程度のものですから。
もちろん当てになるものではありません。

もし「元」に対し円高傾向が顕著に進むならば
中国から日本への輸出が逆に増えるかもしれま
せん。

その場合はですね。
少々、日本旅行が割高であっても。
中国のお金持ちはこれからもインバウンドとし
て来てくれる可能性があるでしょう。

日本に輸出して稼いだ分で富裕になる中国人も
いるでしょうから。

さらに、地方では 3月末から鳥取県(米子空港)
と岡山県(岡山空港)へ『香港航空』が定期便
を就航させるという話もあります。

まだまだインバウンドの増加アリ!とする向き
は健在に見えますから。
当方の予測はやはり算数の域かもしれません!

ともかく、極端な円高が生じない限り。
ある程度の円高であれば、さほどインバウンド
の消費は落ちこまない!
そのあたりが妥当なところでしょうか。

ただし、かなり確度は低いと思いますけど。
それが当てはまらなかった場合ですね。
その時に日本人の顧客。お客さんがいればよい
のですが、どうでしょう?

その点はちょっと興味深い!

さらに円高傾向は長期的に見れば一部富裕層を
除き、日本人全体の購買力は落ちていることも
考えられますからね。
お客さん自体が減ってしまうかもしれません。

また、先ほど触れたインバウンドに強力な視線
を投げかけていた小売店が日本人客から敬遠さ
れるかもしれません。

こうなると一度離れたお客さんを取り戻すのは
大変?
どうでしょうね。

いろいろと日本経済の一翼を担う小売店業界で
やはり円高は波乱含みの要因になる!
それはインバウンドを通じて見ても間違いない
ように見えるのです。

当然、予測という名の想像ですけど。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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