南北朝鮮の接近、さらに米国と北朝鮮の首脳会談も現実化? この時期に朝日新聞がもとで国会空転、取材能力云々ではすまないよ!

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世相 雑談

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朝日新聞の取材能力で日本は危うい?

今回は朝日新聞の記事と、それに乗って動いた野党六党にとても不安を覚えるので触れてみます。

とにかく、ここ数日、政治というか、国会での動きに関心を持つのです。
はじまりは2日の朝日新聞の記事から国会がおかしくなりました。

朝日新聞 国会空転

その趣旨はこちら。

財務省近畿財務局が契約当時に局内の決裁を受けるために作った文書の内容が、昨年2月の国有地売却問題の発覚後に国会議員らに開示した決裁文書の内容と違っている!

・・というもの。

とにかく、そこから野党が傍若無人に動き始めたのです。
政治に疎い僕でも、今の野党、こちらの六党、民進党、希望の党、立憲民主党、自由党、社民党、共産党はひどいと思います。

これら野党六党は国会での審議拒否をせずに、朝日新聞に対し「知っていることを話せ!」と言うべきでしょう。
(お仕事をさぼってはいけないのです。)
それで、埒があかなければ「国政調査権」での調査を政府に向けて要求すればよいでしょう。

朝日新聞 国会空転

とはいえ、これは『憲法第62条』にあるもの。

「両議院は、各々国政に関する調査を行い、これに関して、証人の出頭及び証言並びに記録の提出を要求することができる。」

ただ、基本的に両議院はそれぞれ、過半数ないと要求できないでしょう。

ですから、野党では基本的に無理と思われ、それで駄々っ子のように審議拒否をしているのかもしれません。
何気に察することはできます。

こうなると、結局、朝日新聞が自ら確認した疑惑文書を明らかにすれば、終わると思うのです。

特にワイドショーはじめ、夜の報道番組なども好き放題にこの件にふれているわけで、このままでは真に日本が対応すべき内容に触れずじまいとなるかもしれません。

すでに韓国と北朝鮮の接近度合いはかなり深まり、韓国の代表が南北の融和状況を米国に説明したともあるのです。

しかも、トランプ大統領は「金正恩委員長と会う」と発した話もあるほど。
日本はいつまでも森友学園で足止めを喰らっている場合ではないでしょう。

朝日新聞 国会空転

本来の審議状態に戻り、本予算はじめ関係するものに向かい、また新たに北朝鮮に触れるものがあるならば、対応して欲しいものです。
とにかく、朝鮮半島対処へ政府が時間を持てるようにすべきです。

そのためにも朝日新聞は、自らの起こした行為に責任をもって、あたって欲しいと思うばかり。
ところが、いまだに朝日新聞の姿勢は鈍重というか、能力がないさまを表しています。
伝わる報道では、朝日新聞の記者と麻生太郎財務大臣の会話から、その現実を読み取れるでしょう。

朝日:「書き換えの有無の発表は?」
麻生:「捜査に影響を与えるのでありません」
朝日:数度にわたり同趣旨の質問
麻生:「その質問、もう五、六回してない?」
「アンタ」
朝日:「・・・・・」
麻生:「捜査の答えが出てないのに」
「捜査は終結したんですか?」
朝日:「それは私にはわかりません」
麻生:「朝日新聞の取材能力レベルがわかるな」
朝日:朝日新聞記者
麻生:麻生太郎財務大臣

朝日新聞の記者は取材能力がないと麻生太郎財務大臣に言い返されているのです。

ダメでしょう。
朝日新聞は反省し、確認した文書云々について、白黒つけるべきでしょう。

ともあれ、こうした一連のできごとを知ると。
一新聞社が日本国民と国家を危難にさらす機会を作ってはいけないと、強く思うのです。
国会が回らないのですから、実行は野党六党にしてもですよ。
いずれにも猛省を求めたいものです。

今回、まずは存念を頭から出してみました。
世の中、安寧であることを祈ります。
では。

(オワリ)

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