インフルエンザのワクチンが4価になり価格が上がる!ところで対応するA型・B型と言われるものは何?

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世相 雑談

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今回は柄にもなく
ちょっとややこしいものを
考えてみることにしました。

インフルエンザ

世間を騒がすインフルエンザ対策!

今年のワクチンは
今までの3価(A型2種類とB型1種類)に
新たにB型のものがひとつ加えられた。

・・とのこと。

これを表す意味で
4価』型と呼ぶようです。

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これによって
罹患する恐れのある
インフルエンザの病原菌にほぼ対応

インフルエンザへの予防能力が
さらに高まったとあります。

ところで
A型、B型と表現されますが
いったい何が違うのか・・?

ですので
今回これをちょっと探訪します。

その前に簡単に
言葉の意味だけ触れてみます。

ワクチン

インフルエンザの予防薬
無毒性、毒性を薄めた病原体(抗原)を
ベースに作るもの。

病原体(抗原)を接種して
体内に抗体を作る。

これで罹患しにくくするのです。

抗体

ウイルスに感染した細胞を
抗原として感知後、結合。

これを白血球に
食べ易くさせるのです。

基本的に
インフルエンザの病原菌には
様々な種類があるそうです。

その中で対応可能な抗原から
免疫を得られる数とのこと。

抗原

免疫反応を引き起こすもの。

基本はよくない
物質ということですね。

免疫反応

白血球中心の免疫機能が
ウイルスの侵入確認を行い
これを打ち負かすこと。

また、この際打ち負かした
ウイルスの情報・データを記憶。

インフルエンザ 4価
ざっぱな感じですが
大きなところはこういう様子。

そこでインフルエンザそのものに
立ち戻ります。

実際には
A型・B型の他にC型もあるようです。

ですが
C型は風邪とあまり変わらない!
ということもあり
あまり斟酌されないようです。

さらに
A型・B型と比較して
流行性が低いウイルス・・。

免疫も一回得ると大体の場合
一生を持ち続けるとありますので
騒がれないのでしょう。

ということで
A型・B型を探訪します。

インフルエンザA型

A型の特徴

大概、こういうものとあります。

 最も流行性の高いインフルエンザ
 感染形態は人間、鳥、豚、馬の動物から

また、世界的に
インフルエンザが流行した場合
多くの場合は基本A型であるとのこと。

《A型インフルエンザウイルス》

 香港  H3N2型
 アジア  H2N2型
 スペイン  H1N1型
 ソ連型  H1N1型

※ 左欄は風邪の名称

また
HとNの関わりは
このように表されているものが
多いようです。

HとN

A型ウイルスの『表面抗原』
・・と呼ばれるもの。

表面抗原

細胞、ウイルスの表面タンパク質。
その細胞やウイルスに
特異的な抗原性を示すもの。

悪さをする大元のようです。

大きくはHとNの2種類。

 H  ヘマグルチニン
 N  ノイラミニダーゼ

ただし、その中でも様々ある様子。

ちなみにこの組み合わせで
A型インフルエンザを構成する
とあります。

特徴として
他のウイルス感染より増殖速度は早く
A型は100種類以上あるとのこと。

《A型の症状》

 38度以上の発熱が継続
 寒気と悪寒
 関節痛
 筋肉痛

他にもあるようですが
大きなところではこの4点のようですね。

インフルエンザB型

B型の特徴

A型と比較において

 数年間隔で流行することが多い
 抗原の突然変異が少ない
 感染形態は人間から人間へ

・・とあります。

また
こういうことも言われるようです。

 A型の流行が終わった頃に
 B型は流行する例が多い

(2月~3月頃が対象範囲・・の様子)

《B型の症状》

 38度以上の発熱
 寒気と悪寒
 ふるえ
 咳
 頭痛
 全身のだるさ・倦怠感
 関節痛
 筋肉痛

風邪の症状と似ているともあり
高熱を出すことも多いようです。

ちょっと心に留め置き

基本的にこのアト
書籍、ネット等はじめ医療関係者の
言葉を見ましたが脱帽ですね。

ここに表したのはほんのさわりなので
もっと知りたい方は専門書が
やはり良いのでしょう。

ともかくも
ワクチンが高くなる!
・・から気になり
ザクッと表してみました。

基本的に予防という名の
自己防衛が必要ですね。

ところで
重複しながらも
インフルエンザの宿主
基本的には次のとおりとのこと。

 A型  人間、豚、鳥の動物
 B型  人間
 C型  人間、豚

つまり、多くは人間が媒体。

ですから
インフルエンザに罹患した人を隔離
あるいは学校閉鎖等の処置・・は
理に適っているようです。

(オワリ)

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