宇宙からやって来るぞ!スペースデブリ(宇宙ゴミ)! スリランカ沖のインド洋に直行落下か?

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世相 雑談

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宇宙からの来訪者について思うこと。
ただし、今回は宇宙のごみです。

スペースデブリ・・ゴミ

宇宙からゴミがやってくる!

その名はスペースデブリ。
要は宇宙空間に漂うゴミのようです。

謎の宇宙ゴミ

正体不明の宇宙ゴミが地球へ。

大気圏に突入して落下するのは
11月13日06:20(日本時間15:30)
・・の模様。

2m程度の大きさとあり
スリランカ南端から100kmの海域
落下する見込みとあります。

また
WT1190Fと名づけられているとのこと。

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詳細は不明とあり、いつ、どこで発生?
憶測が飛び交うのみとあります。

専門家の多くは過去の打ち上げ後
軌道に残されたものと推測。

中にはアポロ計画のころまでさかのぼる
というものもあり。

概ねのイメージはわかりますが
具体的に何?・・わからないですね。

想像を膨らまして描いたイメージ。
スペースデブリ スリランカ

宇宙ゴミ・・
カタカナ表記ではスペースデブリ。

スペースが付くものですから
なんとなく響きはよさそうです。

ですが、これはゴミ。

立派に?宇宙空間において
活動の阻害要因となるとのこと。

英語で表記すれば
space debris

あるいは
orbital debris となるので
より具体性が増してきます。

orbital(軌道の)
という言葉が示すとおり。

地球の衛星軌道上〔低・中・高軌道〕を
周回している人工物体のこと。

現在も宇宙開発に伴って
その数は増え続けているようです。

宇宙ゴミの種類

この宇宙ゴミ
基本的に次のものがあるそうです。

 機能停止人工衛星
 事故・故障の制御不能人工衛星
 打上げ後のロケット本体・部品
 切り離しによって生じた破片
 デブリ同士の衝突破片等
 飛行士の喪失した手袋・工具・部品

※ 現在4500トン程度存在か?

宇宙ゴミの現状

 宇宙ゴミは増加傾向
 各々が異なる軌道を周回
 回収及び制御が難しい状態
 非常に高速で移動

ちなみに高速のレベルはこれ。

 地上300~450kmの軌道:7-8km/s
 地上36000kmの静止軌道:3km/s

※ 当たったら、強烈な破壊力

問題点

基本的に
活動中の人工衛星、有人宇宙船
国際宇宙ステーション(ISS)に
衝突の可能性があること。

(施設・設備の損壊
乗員の生命に危険の恐れがある。)

対 策

使用済みのロケット・人工衛星を
運用中の衛星等と衝突しない
『墓場軌道』に乗せる!

この方向の検討が主流のようです。

同時に、運用終了から25年以内に
大気圏への再突入・落下させる案も
あるとのこと。

あとは、これ何?という感じですが
ゴミとならない設計を施すものも・・。
このあたりは鋭意努力でしょう。

ともかくも
今回の招かれざるスペースデブリで
廃棄できない宇宙のゴミが
地球周りの宇宙空間にいっぱい!

・・ということだけは
知ることになったようです。

(オワリ)

世相 雑談

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