明快に! 僕が気をつける神社の参拝『御手洗』『鈴』『拝礼』! でも神社本庁も見てね!

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世相 雑談

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参拝でございます!

唐突ながらもですね。
随分、以前ですが、神社に参拝に行って帰ってくると。
必勝祈願なのに・・。
こういうことを言う人がいたのです。
「オマエは、すでに『三敗』している」とね。

駄洒落です。
それぐらい、参拝は話のタネにもなるようです。

ところで、今回は駄洒落ではなく、本当に神社での参拝
に関して触れてみますね。

何というのか、いつも以上に意識をする?
そんな季節ですから。
暮れに向かい、かつ年明けと続くでしょう。

そこで、何を意識するのかと言えばですよ。
神社での参拝要領のこと。
多くの人たちが神社へ訪れる機会ですからね。

まずは徒然ながらも『御手洗』『鈴』『拝礼』を取り上
げてみます。

神社にお参りしたら!

でも、そんなしゃちこばった話ではなく、神社にお参り
に行ったらですよ。
「こんな感じにしたら!」ということ。

もっとも、僕は神社の神職の人間でもないし格式ばった
ことは言葉にできません。
また、ある程度丸める部分もありますけど。

とはいえ。
神社はじめ『おやしろ』の神域に多く足を運ぶ人間です
ので、お役には立てると思うのです。

前置きが長くなりました。

最初にです。
最低限というか普通知っておいた方がいいかな!と思う
ものに大きくは三つあると思うのです。

一つ目は神社の鳥居を潜ったアト。
すぐに目に入る『御手洗』あるいは『水舎』です。

地域によっては言葉が異なると聞きますが、お水が出て
いるところ。

通常次のような手順で手を洗い、口をすすぐのです。
こちらの画像は近くの神社ではないのですが印象に残っ
ているので取り上げています。

埼玉県秩父にある宝登山神社。

小さくもありませんが、特に大きい神社でもありません。
でも、きれいなところです。

そこで見た「手水の要領」が明解でわかりやすいのです。

神社 参拝

そして、この流れで行えば気持ちよく拝殿方向に向かえ
ますよね。

また、大きい神社の中では拝殿と本殿が別になっている
ところもあります。
たとえば、出雲大社。
本殿の奥のことを内陣様と呼んでいたとも記憶します。

どちらでお参りしても問題はないと聞きますが、二つ
お参りするなら、拝殿、続いて本殿の方がよいそうで
す。
少しずつ神様のもとに近づいていく!
そういうことのようです。

拝殿に向かったら

では、拝殿に向かいますと『鈴』があるのです。
鳴らす時は、届く範囲で紐があります。
ですので、丁寧にひいて鳴らすこと。

この行為は基本的に神様との距離を近しくするものです
からね。

よく見る光景。
大きく揺らして「出て来い!」と思われるような行為は
しない方がよいでしょう。

そして、肝心要の『拝礼』です。
これはご承知のとおり『二礼二拍一礼』となります。
(四拍のところもありますけど。)

続いて『鈴』の行為を順に追ってみるとこういう流れが
一般的かと思います。

1

 拝殿前に進み出て
 軽く頭を下げます

2

 お賽銭を静かに入れます
 投げ込むのはいけません

3

 鈴を鳴らします
 ・・ガンガンガラガラ
 けたたましく
 「起きて出て来い!」
 ダメです!

4

 ニ回深く頭を下げます

5

 ニ回拍手を打ちます

6

 一回深く頭を下げます

・・・
続く、退出時はこうなります。

7

 やや浅めに頭を下げます

これで一連の流れは終了です。

なお、拍手(かしわで)は通例二回。
ですが、先ほども触れましたが四回のところもあります。
(出雲大社)
神社の特性に合わせて打てばよいでしょう。

アト、興味を感じ、さらに細かいことを知りたくなった
場合は、神社本庁あるいは地方の神社庁にお尋ねすると
完璧かもしれません。

ということで、近づく年末年始の神社参拝に関して。
気持ちの準備で、頭に浮かぶことを並べてみました。

(オワリ)

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