名医が認めた? 喜界島の白ごま! 骨粗しょう症にも良いらしい!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回は健康に関して徒然に考えます。
まずはこれですね。
10月20日のテレビ番組がきっかけでした。

「たけしの健康エンターテインメント 
みんなの家庭医学 名医が認めた医食同源」

この中にですね。
以前から興味を持つ骨粗鬆症に関する話題。
これがあったのです。

効果的な食材としてですね。
喜界島の白ゴマのこと。

喜界島 : 鹿児島県大島郡

それが取りあげられていたのです。
しかもいくつかの説明に興味を覚えるのです。
で、簡単にごまに触れるとこちら。

ゴマ

● 発祥はインド
● 種子が食材、食用油など油製品の材料
● 高さは約1m、葉腋に薄紫色の花ありです。
実の中に多数の種子を含むのです。

白ゴマ 喜界島

● 世界生産量
半数以上はミャンマー、インド、中国など。
● 国内生産
鹿児島県(喜界島)、茨城県、沖縄県
国内消費量の 0.1% ほどでしょうか。


という具合ですね。
また、生産地も世界が主体と言いながらも
国内もいくつかの場所で生産しているので。
喜界島の白ごまだけというわけでもない。
と思います。

ただ、基本的に白ごまは他では生産をほと
んど行っていない。
そうした事実もあるようです。
(他はほとんど黒ごまの様子。)

そして、肝心要の効果の元ですけど。
こちらの成分が多いと効果が高い!。
・・ようですね。

 カルシウム
 マグネシウム
 亜鉛

番組では、白ごまに関しての紹介とともに。
喜界島の独特(?)な白ゴマ生産過程。
これを取り上げていました。

見ている限り「そうなのか」ですけど。

天日干しの過程は興味を引きます。
白ゴマの効能を高める!
その点を強調しているようです。

この点は自然と意識が高まります。
自然工程が良いのでしょう。

別のものを参考に見ると阿伝と呼ばれる集落。
ここで民家の壁に茎ごと収穫したゴマをたて
かけ、天日干しをするものがあります。

真夏のカンカン照りのことでしょう。
かなり暑い時期に手間暇をかける。
これがよいのかもしれません。

他に、日本の生産量は元来小さい様子。
ただし、国内生産量のほとんどは喜界島。
ですので、同島での白ごまが珍重される。
それは自然の流れのようです。

喜界島の白ゴマ

町役場の資料等からこのようですね。
● 昭和60年代頃から、本格栽培
● 島の基幹作物
サトウキビ栽培の前作
● 面積の拡大が継続中
● 栽培面積100ha超え
● アルカリ土質が適性


ということで、今回は骨粗鬆症からですね。
効能アリとする白ごまを徒然ながらも考え
てみました。

で、欲しくなりました。

(オワリ)

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