「ち-が-う-だ-ろー」って、気もあるけど! ユーキャン新語・流行語大賞は『インスタ映え』『忖度』へ!

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク

こんにちは。

先日、流行語大賞の候補として30語が挙がっていました
けど。
今日、その選考結果が出たとありました。

のぞいてみましょう。
まずは最初の30語を挙げて選ばれたものを並べてみます。

1  アウフヘーベン
2  35億
3  炎上〇〇
4  線状降水帯
5  GINZA SIX
6  けものフレンズ
7  藤井フィーバー
8  睡眠負債
9  忖度(そんたく)
10  刀剣乱舞
11  ハンドスピナー
12  フェイクニュース
13  プレミアムフライデー
14  魔の2回生
15  ユーチューバー
16  インスタ映え
17  うんこ漢字ドリル
18  AIスピーカー
19  共謀罪
20  空前絶後の
21  うつヌケ
22  人生100年時代
23  9.98(10秒の壁)
24  ちーがーうーだーろー!
25  働き方改革
26  ひふみん
27  Jアラート
28  ポスト真実
29  〇〇ファースト
30  ワンオペ育児

そして、選ばれたものが年間対象として、二つ。
こちらですね。

1  インスタ映え
2  忖度(そんたく)

『インスタ映え』のイメージがわかなかったので。
これをさきほどパシャと、備えてみました。

流行語 忖度

続いて、他に八つ、トップテンとしての残りです。

 35億  フェイクニュース
 Jアラート  プレミアムフライデー
 睡眠負債  魔の2回生
 ひふみん  〇〇ファースト

こうして見るとですよ。

「ふーん」
「そういうものかなあ」
「人、それぞれだし」
なんて思いながらも、最初の『インスタ映え』は、結構
若い人が何かと発しているのを聞きますからね。

そうなんでしょう。
でも、『忖度』ってね。

どちらかと言えば、野党の政治家さんが安倍首相を国会
で攻撃する時のイメージが先立つので、何となくにして
も。
選考者が野党の政治家さんやそのシンパに『忖度』して
いるように見えますが、いかがでありましょう。

でも、決まってしまったのですから。
ユーキャンで言う流行語の年間大賞はこの二つ。
それは決定と見なさないと、いけませんね。

ちなみに選考委員の方を目に入る範囲で捉えるとこちら。

少々、思想的には「どうなんでしょう」と思ってしまい
ますが、それでも長く続けておられるのですから。
選球眼というか、選択眼はよろしいのでしょう。

 姜尚中
 俵万智
 室井滋
 やくみつる
 清水均

※ 敬称略

スポンサードリンク

でも、総じて、『忖度』はおそらく入るのかな!
と思わせるものは、ありましたよね。

野党がどんなに森友学園、加計学園で今の安倍政権を叩
いて壊そうとしても。

与党は選挙では大勝しますしね。
衆院、参院と誹謗中傷に聞こえる内容で攻めても。
明確な問題点は出てこないようですから・・ね。

となれば、選考委員がこの際、印象だけでも煽りたいな
と思ってですよ。
野党の皆さんに『忖度』しないとは限らない!
そのような風もあるように、映りますから。

だって、ですね。
このユーキャンの流行語大賞、今年だけなら、何も変に
感じることはないのですが、長く続いているではないで
すか。

長さが産む大賞の傾向に納得してしまうわけです。
特に、昨年の『日本死ね』もありました。

どうしても野党側に『忖度』したくなるのでしょう。

でも、『死ね』とか・・の表現の言葉ではなかったこと。
それはよかったと思います。

今回もこのように徒然に、では。

(オワリ)

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. しお顔 しょうゆ顔
  2. 衝突 小惑星
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。