『陸王』・・頑張る「足袋」会社のストーリー? 池井戸潤さんの作品・・埼玉県行田が舞台へ!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
最近、目に入れた本に関して。

項 目

1 陸王
2 行田

陸王

『陸王』手にとると頑張り会社のストーリー
のようです。
と思ったら、原作者は池井戸潤さん。

陸王 足袋

なるほど、と妙にうなづいてしまいます。

あの「下町ロケット・・」。
もう一度、うなづいてしまいます。

まだ、読み切ったわけではありません。
全体をパラパラと眺めているに過ぎないけど。

埼玉県の行田にある「足袋」会社が舞台です。

行田も異彩な場所に感じるけど。
それ以上に「足袋」とは興味深いです。

やはり異彩を放つ小説家たる所以?
目の付け所が違うということ?

行田はかつて「のぼうの城」でも名を馳せた
成田長親の忍城があった。
「浮き城」として知られたところですね。

陸王 足袋

また、行田の地場産業の1つが足袋づくり。

自分自身の歴史の中で思い起こすと。
昨年11月末に偶然見た「ぎょうだ“夢”まつり」
というものがありまして。
この中で『ぎょうだ足袋コレ』がありました。

変わったことするなあ!
と来訪者の一団に混じって見ていましたけど。

どうも行田の「足袋」に関心を持って欲しい!
そうした趣旨を持つ。
「足袋の」ファッションショー(?)のよう
なものでしたね。

これぐらい頭の中を掘り下げると行田と連想
して「足袋」が浮き上がってきます。

そこで、この小説は「足袋」づくりの会社を
舞台に百年の歴史を持つ老舗足袋会社の一念
発起の姿を描いたもの?!

それが『陸王』のようです。

そして、その会社の名前は「こはぜ屋」。
名前から小さい印象ですけど。

でも、小説家 池井戸潤さんの今までの作品
からイメージすると。
敢然と苦境に立ち向かう姿を想像させるには
十分かもしれません。

いまだ、読み切っていないので。
また、これから手に取る人のため。
本に関してはここまでということで。

行田

ところで、行田には実際に足袋づくりの会社
にきねや足袋(株式会社)さんがあります。

ここがモデルなのかそれはわかりません。
ですが、なんらかの関わりがあるようには見
えます。

なぜなら、同社のホームページを見るとです。
トップページの最新情報に『陸王』の簡単な
紹介が載っていますから。

このあたりはですね。
ちょっと興味が増すところでしょう。

また、興味深いと言えば、足袋は左官屋さん。
こちらのイメージが強かったのですけど。

ですが、それを払拭するかのようになかなか
ユニークというか、これが欲しかった!的な
商品もあるようです。

例えば、ランニング足袋 KINEYA MUTEKI
(きねや無敵)

http://www.kineyatabi.co.jp/
runningtabimuteki.html

ヘエー、こういうものがあるのか?
という感じです。

商品紹介の言葉に(個人差はありますが)と
商品ホームページでは断りを入れつつもです
ね。

MUTEKIを履いて走ると自然とつま先から着地
するような感じになる為、人間本来の走り方
を取り戻すツールの1つになります。
・・とのこと。

気になるアイテムになりそうです。

個人的にはジョッギングシューズに良い!
と思ったりもします。

とにかく、本1冊からいろいろな発見アリ。

興味のある方はですね。
一度関東の地図を広げてみてください。
そして、行田を見つけてください。

と表しながら肝心の行田はどこかと言えば
ですね。
埼玉県の北部、利根川流域に接し西に熊谷
東に羽生が並ぶところ。

ちなみに行田の街並みはこれ。
と言っても、水城公園から見た風景。

陸王 足袋

陸王 足袋

陸王 足袋

それにしても、当方のようにぶらり旅の者に
はのどかに見えてもですね。
住んでいる人の時間は結構早いかも。

でも、休みの日は太公望が多いようです。

今回も徒然ながらもこのように思うのです。

(オワリ)

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