不思議な古代生物・・中生代のチビ恐竜のミイラか? シベリア・サハ共和国ウダーチヌイのダイヤモンド掘りが見つける!

この記事は2分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク

こういうものが見つかるのですね。
シベリアというところは。

大きいなあ!
・・とあらためて、感じるところ。

Twitterの中をさまよっていると出会ったのですが
そのコメント欄のThe Siberian Times を追いかけると
はっきりしていることは次のようなこと。

スポンサードリンク

ロシアのサハ共和国のウダーチヌイにある
ダイヤモンド鉱山地区にて
不思議な古代生物(?)が見つかったとのこと。

“The strange ancient creature
was found in diamond yielding sands in Udachny,
Mirninsky district of Yakutia,
also known as the Sakha Republic.”

発掘したダイヤモンド職人は
それを怪物のミイラと信じているようだ。
よくわからない恐竜の種類の生きものとして。

“The diamond miners who unearthed
it believe the ‘monster mummy’
is a previously unknown kind of dinosaur.”

また
“the Mesozoic Era
from about 252 to 66 million years ago”
・・とあるので
2億5200万年前から6600万年前
・・の中生代に生きていた。

ちなみにウダーチヌイはこういう都市らしい。

“The town is famous for
the Udachnaya pipe diamond deposit,
discovered in 1955,
and mined since the 1960s.”

1955年に発見されて以降
露天掘りの坑道である
ウダーチナヤ・パイプで知られ
ダイヤモンド鉱山の町

1960年から採鉱。
別に調べてみると結構有名なところ。

東西に深さ600m以上の穴が二つ並ぶ
世界最大級の採掘施設とあります。

※ ウダーチヌイ(Udachny)
ロシア語で「成功」の意味とのこと。

ともかくも
記事内容としては、早い話が
不思議な古代生物のミイラ(?)が見つかったよ!
ということだけの様子。

それがいかなるものかは憶測を呼ぶだけで
まだ不明確なようです。

でも、何か好奇心をくすぐるには
十分なものはあるでしょう。

ちなみに昨年の秋ごろにも
ホラアナライオンの赤ちゃんのミイラが
発見されて話題にもなっていましたからね。

まだまだ
シベリアには人類の思いも及ばない
前人未踏の部分が多く
人々を驚かすには十分なところのようです。

(オワリ)

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。