清澄白河を急ぎ足散歩! 『東京都立清澄庭園』から横文字の多いお店の通りへ!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
清澄白河の散歩に関して。

まったく今回は趣向の違う対象ですけど。
思うままに進めていきます。

「清澄白河」何とも言葉の響きがよいのです。
なんとなくですね。
清らかなイメージが浮かんできます。

実は先日、急ぎ足になりましたが用務の合間に
立ち寄れたのでこの界隈を歩いてきたのです。

まずは出発点はメトロの駅。
出たら『東京都立清澄庭園』へ向かいます。
意外でしたね。

結構、並んでいます。
ここって、観光地のようです。
ちょっと目を疑いましたけど。
でも、お行儀よく並んで中に入ります。

ここは江戸時代の元禄の頃。
かの有名な紀伊國屋文左衛門の屋敷があったと
言われます。
その後、享保の頃ですね。
下総関宿藩主である久世氏の屋敷へ。
そして、庭園が築かれたとあります。

ちなみに享保の頃とは 8代将軍の徳川吉宗公の
頃となるのです。
『暴れん坊将軍』だったかどうか。
それはわかりませんが、吉宗公もこのあたりを
歩いたかもしれません。

ちょっとだけ夢想します。

話が飛びましたね。
戻ります。

その後は、荒廃と残念な時代が続いたとも。

そこで、今度はこの人物が登場します。
有名な三菱の創始者たる岩崎弥太郎です。
岩崎弥太郎が買い取り庭園の造成に力を入れた
とあるのです。

その時の名が『深川親睦園』。
このアトですね。
岩崎家は当時の東京市に庭園を寄贈して現在に
至るようです。

とにかくですね。
由緒ある庭園のためか、中身がわかってくると
人が多いことも納得してきます。
ちょっと、落ち着かない感じぐらいにはなりま
すけど。

もっとも、当方もそのうちの一人ですから。
多いなどとは言えません。
でも、一度は足を運ぶ価値はあるでしょう。

また、150円で入れますからね。

そして、一回り駆け足をするように公園を出て
しまったアトはですね。

清澄白河駅周辺に戻ってみます。
最近、このあたりはアートとカフェの街と呼ば
れるそうです。

清澄白河 散歩

確かに喫茶店、いや、カフェが目につきます。
紹介が多いことも納得でしょう。

いくつか立ち寄ってみます。
その中でも、次のお店が目立ちましたね。

『gift lab GARAGE』
『TEA POND』

横文字が多いですね。
でも、すぐに慣れますから。

今風なんでしょう。

他にもいろいろと目に入ります。
カフェじゃないけど。
こういうところもあります。

『紺青』
※ これは良さそうです。
日本酒あります。今度は夜?

再び、清澄通り沿いにですね。
庭園横を通って路地というか小道に入ると出会
いました。
また、横文字ですけど。

『Blue Bottle Coffee』です。
ここはですね。
誰かが噂していました。

「君も僕もアメリカの西海岸の風にあたれる!」
なんてね。
うーん。そこまでは思うかな?
なんて独り言を言いながらです。
しばらく見ています

目印?
どうかわかりませんけど。
確かに青いボトルが描かれています。
そいでもって、お次は。
出ました、横文字です。

『ARiSE COFFEE ROASTERS』

そうですね。
こちらの方が落ち着くかもしれません。

この日はお客さん、いっぱいでした。
ちょいと残念!

というわけで、合間の時間をみつけての急ぎ足
散歩でしたけど。
もう一度出かけたいものです。

ところで、テレビの『孤独のグルメ』で「江東
区清澄白河のポパイベーコンとサンマクンセイ
刺」のタイトルで清澄白河が舞台になった時も
ありましたね。

お店、ダルマさんという名前?
今度来た時はそちらも訪ねてみたいものです。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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