川越を歩いてみました!うなぎ、イモ、蔵造りと川越夜戦は気になります!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
また、趣向を変えて街案内をしてみます。

先日、川越に行って来たのです。
川越の名前を出すと大概の方はうなぎとイモを
挙げられますね。

確かに街中を歩くと。
うなぎ屋さんが目につきます。

多いのかどうか。
それは比較したことがないのでわかりませんが
いろいろと工夫された看板も目に飛び込んでき
ますからね。

いわゆる看板料理、それはなんとなくわかりま
すね。

一方、イモはまた別格で存在感を誇示している
ように見えます。
派手さはありません。
ですが、地味な存在でもなく。
自らの存在感をアピールする姿に変身している!
そのように見えます。

最近ではビールにも変身しているようです。
残念ながらこれらの食材とは縁が遠い用向きで
足を運んでしまいましたけど。

いつものように散歩をしてみます。
ということで、小江戸川越の蔵の並ぶ景色から
川越について触れてみましょう。

蔵作りロード

駅周辺から混雑しているクレアモール・大正浪
漫夢通りと呼ばれる商店街を抜けて行きます。
意外と人が多いです。

35万人の人口を持つといいますから。
小さくはないですね。
人とぶつかりそうになりながらも、歩いている
うちに蔵の立ちならぶ街並みに到達します。

明治時代に起きた川越大火に耐えた土蔵づくり
また、その重厚な開き扉や堅牢な瓦屋根が江戸
時代から続く川越商人の質実さの表れでしょう
か。

川越 蔵

現代では、まさに今歩いているところですけど。
それを引き継いだかのようなお店が道路の両側
にひしめく感じで立ち並んでいます。

川越 蔵

そして、途中、視界に入ってくるのが象徴的な
『時の鐘』ですね。
何でも江戸時代当時の藩主がとても時間に几帳
面だったことから作られたそうです。

「そうなのか、知らなかった」
これって、まだ動いていると聞きびっくり!

川越 蔵

そして、このあたりの路地に入ったり出たりし
てみます。
新旧織り交ざったようなお店が目に入りますね。
女性に人気があるのでしょうか。
女性の姿が目につきます。

川越 蔵

時折、外人さんもいますね。
欧米系の人だけでなく中国からの人もいるよう
です。

川越 蔵

時の鐘が時代の変化を伝えているに見えます。
さらに進むと『菓子屋横丁』。

火事があったらしく向かった時は通れなかった
ですね。
残念です。

ちなみに、蔵づくりの街並みは重要伝統的建造
物群保存地区に指定されているとのこと。
また、時の鐘は『残したい日本の音風景100選』
に選定されているともあります。

大事なものとして扱われている!
そういうことですね。

そしてですね。
ちょっと、目をキョロキョロするとこれが目に
飛び込みます。

炭です。
川越 蔵

人気どころは大体こんな感じ。
ここまできたらですね。
もうひとつ行ってみたいところがあるのです。
足を伸ばします。

『川越夜戦』跡です。
蔵造りの街並みのちょっと北側にあたるところ。
東明寺にその跡があるのです。
立て看板しかありませんけど。

川越 蔵
※ 画像はYouTubeから。

川越夜戦

川越夜戦は戦国時代の1546年のできごと。
扇谷の上杉朝定が川越城を奪還のため関東管領
山内の上杉憲政とともに古河公方の足利晴氏と
連合軍(約80,000人)を組み、北条方にあった
川越城を包囲。
ところが、逆に北条氏康の約8,000の救援兵力
がそれを打ち破り、大勝利となった戦闘。
要は少数で大軍に打ち勝ったストーリーですね。

ちょっと前の NHKの大河ドラマ『風林火山』で
北条氏康役の松井誠さんがカッコよくですね。
演じていました。

ということですが、ここでタイムアウト。
でも、歩き回るにはちょうど良い街ですね。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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