自転車、安全に心がけても事故が起こる時も! 対応は自動車と同様、補償常備の自転車保険を考慮か!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
自転車事故と自転車保険に関して。

ここ数年ですね。
自転車で起きる事故補償を目的とした自転車保険。
これの契約が伸びているとあります。

とうとう「自転車に保険か?」という気もします。
が、最近では自転車を利用する人も増え、しかも
スピードの出やすい自転車も増加中です。
そして、それに伴う事故の発生率も上昇へ。

自転車事故 自転車保険

となると、自転車へ保険。
この考えが広まることは自然かもしれません。

特にスピードの出やすい自転車では、競うように
危ない走行をする人も多いのです。
また、歩行者自身も常に危機感を感じながら。
道路、路上を歩いているわけではないでしょう。

ということで、事故の発生はどこかで起きている。
それが実態のようです。

で、まずは事故に関して触れてみます。

自転車事故

ここでは警察関連、あるいは報道記事にあるもの
から共通した部分を表してみました。
致死、致傷のものです。

交差点内の歩行者との衝突事故

● 歩行者が頭を強く打ち死亡した交通事故
● 重過失致死罪
● 書類送検

路側帯での自転車と歩行者の衝突

● 頭に大けがをさせて逃げたひき逃げ交通事故
● 重過失傷害罪
● 道路交通法違反(ひき逃げ)の疑い
● 書類送検

自転車相互の接触事故

● 相手にけがをさせ、逃げたひき逃げ交通事故
● 重過失傷害罪
● 道路交通法違反(ひき逃げ)の疑い
● 書類送検

自転車の酒酔い運転、歩行者と接触事故

● 歩道での歩行者に衝突し負傷させた交通事故
● 重過失傷害罪
● 道交法違反(酒酔い)の疑い
● 現行犯逮捕

前方不注意の自転車と歩行者の接触事故

● 前を見ず歩行者に接触
● 相手の頭の骨を折る重傷を負わせた交通事故
● 重過失傷害罪の容疑
● 現行犯逮捕

この他にも類似もあれば、違うものもあります。
が、いずれもほぼ共通していることはこちら。
重過失致死傷害罪』にあたるのが多いのです。

重過失致死傷

業務上過失致死傷と同様ですね。
刑法第211条第1項に該当。

刑法第211条第1項

業務上必要な注意を怠り人を死傷させた者。
5年以下の懲役若しくは禁錮又は 100万円以下の
罰金に処する。重大な過失により人を死傷させた
者も同様とする。


とにかくですね。
自転車も自動車と変わらないということ。
それは言えそうです。

大変だ!と言える事故のタイプはここまでにして
次はこちらです。

被害者対応

続いて偶発的、必然的問わずですね。
自転車事故が生じたのであれば、被害者対応を考
える視点も大きくなっています。

ところで、その被害者対応に関して、やはり保険
によるもの。
これが取りあげられ、今では自転車保険と呼ばれ
ているのです。

背景の大きいものに眼を向けると。
繰り返しになりますが自転車事故の増加傾向から
内容も様々ですが被害者へ高額補償を要するもの
が増えている!
これですね。

補償が大きくなっているのです。

また、自治体にはですね。
自転車保険の加入を求めるところもあるようです。
それだけ不幸な結果を招くことが多いのでしょう。
ですから、広まりつつあるとのこと。

とにかく自転車を利用する前の考慮事項でしょう。
事故後の対応。
そして、被害者への対応・補償を考えた保険は。

『軽車両』の位置づけ強調へ

結局ですね。
自転車!

かつては弱者のように扱われていましたが、今や
自動車と同様走る凶器ですね。

もちろん扱う人によって。
その色合いは変わりますが不測の事態への対応。
それは無視できない!ということでしょう。

自転車の『軽車両』としての位置が深まってきた!
そのことは意識した方がよいです。

刑罰、民事的な補償も通常の自動車と変わらない
形になってきていますからね。

ということで、個々の補償金額までは触れていま
せんが、1億円近いものもあると聞きます。
ですので、逮捕とか書類送検といった刑事的部分
のみならず、自転車に乗る際は事故後の対応へ。

民事的補償のために保険にも頭を向けるべきでし
ょう。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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