出生率低下、人口減少、2018年問題などがもたらす日本の未来予想! 今とかなり違うことは想像に難くないでしょ!

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世相 雑談

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出生率低下、人口減少

2018年問題

今回は人口減少って話を滔々と聞かされ

日本の未来はどうなるか?

それを考えてみます。

人口減少 未来予想

1 出生率低下による人口減少の影響
2 2018年問題
3 日本のある未来予想
4 まとめ

出生率低下による人口減少の影響

「なんかなあ」って感じでしょうか。

この夏休みの話題として、いささか興ざめかもしれません。

でも、この問題は結構早い速度で目の前に迫ってきています。

兆候も見られるみたいですよ。

というか、すでに始まっているところは始まっている様子。

それは 大学

短期大学では既に、青山学院女子短期大学が

2019年度以降の学生募集停止の決定をしています。

(ホームページに表れています。)

要は少子化で学生さんが集まらないのでしょう。

大学の経営が従来の形ではやっていけない証かと思われますね。

また、こちらの話題、知っている人は知っている!

私立大学との関わりを少なからず持つ方の話によると

2018 年問題と呼ばれるものがあるとのこと。

2018年問題

ここで対象となるのは教職員。

教授さんたちですね。

あと事務職員もそうでしょう。

首切りがこれから進むかもしれない様子。

少なくとも考えられるようです。

だって、ね。

学生さんがいないのに教育者とか

事務を扱う人を雇用できないでしょう。

オーナーから見れば、そうなりますよね。


もっとも、この問題に関しては。

既に数年前から

私立大学では話題になっていたとあり

その対策として留学生を枠いっぱいまで

入学させるなどの考えもあるようです。


しかし、実現性はどうでしょう。

という感じで、人口減少の一端を

聞いた範囲で拡げてみましたが

結構キツイものを感じます。

教えたくとも対象がいないのです。

そして、この問題がその後どうなるか・・。

雇いたいけど、今度は

労働者がいないことにつながっていくのです。


さらに、その先は働き手の母数・母集団が

小さくなるわけで。

今までよりも優秀な労働者。

あるいは指導的な立場に立てる管理職要員の輩出が

少なくなることも十分考えられるでしょう。

日本のある未来予想

それを考えると。

将来、日本社会を支えるべき日本経済が小さく!

萎んで行くことが予測できるかと。

しかも、政府は男が子供が産めないのに関わらず。

女性にも就業機会を増やして

生み手の女性からもその機会を取り上げること。

これを施策とし、処置なし・・でしょう。


いくら働くママさんのための保育所とか

保育園を「作れー」とか言ってみても。

子供には実の母親が傍にいることが一番と思うのです。

やむなく働かねばならない女性

そして、どうしても働きたい女性は別として。

家庭に収まりたい女性まで働かせる環境は

必要ないと思うのです。

細かい話ですが、これのことですよ。

配偶者特別控除の廃止です。


ただ、政策的な話に触れると泥沼の深みにはまります。

ですので、それは避けて

少子化の影響で経済力が小さくなる!

そこに戻って、話を続けると。

人口減少 未来予想

その後、どうなるかと言えば。

こうなる?と思うのです。

外国人労働者の流入で日本は変質

はじまりは外国人労働者の受け入れ

続いて、彼らの帰化の受け入れ

さらには外国からの移民の受け入れになるのでしょう。

こういう流れがよいとか、どうとか。

肯定、否定するものではありませんが

今のままではそのように流れが生じてくる!

と思われます。


なぜって、日本人が減るのですから。

それに会社・企業は生産力を維持したいのです。

すると、日本人以外の人たちに

それを求めざるを得ないでしょう。

ただ、生産力をかろうじて維持できたとしても。

その社会はかつての日本人の社会ではなく!

おそらく、今までと大きく違う!

日本社会ができあがるでしょう。
人口減少 未来予想

まとめ

問題はその社会が従来からの日本人が

満足できる社会かどうか?

このあたりでしょうね。

もし、その時、日本の統一性が揺らぐ!

と、見込まれるのであれば。

また、不穏な、社会不安を抱えたものになる!

と予測できるなら

早めに手を打った方がよいかもしれません。

たとえば、米国へ

その一つの州として加えてもらい米国人になる道。

それならば、労働力も

米国本土から来てもらえばよいでしょう。

今までの日米関係を考えれば

比較的融合しやすいかも。


もうひとつは、これもハイジャンプですが

中国の州国家として

共産主義国家として生まれ変わることです。

まあ、どちらがよくてどちらが悪いか。

それとも、無理してでも外国人を多く入れて

変質日本国家で頑張っていくか!

それは今後の日本人が決めればよいと思いますが

先が暗い話であることに変わりはありません。


ともあれ、出生率の低下、高齢者人口増加の果ては

今の日本社会とかなり違うものが誕生すること。

それは否定し難いと思うばかり。

本当は出生率を上げること。
これを真剣に考えるべき、なんですけどね。
今の政治家ではだめかも。
野党が何でも反対する限り、日本はダメダメでしょう。

それでは、今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

(オワリ)

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