京都市が景観条例から京都大学のタテカンはイカンに関して! 世相というか、時代の流れでしょうか?

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世相 雑談

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時代の流れ?変化?

でしょうか?

今、京都市でワイワイガヤガヤの話があるのです。
突然、当然のような表現から走り始めましたが。
知っている人は「知っているよ」でしょう。

京都市がですね。
京都大学の学生に向けて、「これはやめて」と景観条例
などを背景・タテにしまして。
大学の外にせり出すかのようなタテカンの配置に関して
迫っているとあるのです。

どうなんでしょうね。

はたから見ると、「いいんじゃない」と思えてきます。
要はそこまで言わなくても。
「大学生の自由にしてあげたら」・・と。

ただ、中にはですね。
タテカンが描かれている内容を見ると。

「うーん、これはどうかな」と思えるものもありますし
また、その大きさから道路側に向かって、威圧的な感じ
を与えるものは
少々、普段の生活を送る人、観光で訪れる人には異様に
映るかもしれないですね。

個人的には思想性のあるもの、政治的な主張のあるもの
を除き、地域の文化振興を強調するようなものであれば
よいと思いますが。
ただそうなれば、そうなったで、基準をどこに置くとか
別の問題も生じるでしょうから。
厄介なことです。

ところで、その条例に目を向けると。
おそらく、今回の件で該当すると思われる大きなものは
これか・・と。
で、それを拾い上げてみます。

○ 京都市市街地景観整備条例

これを見ると。
こと細やかに、多くの言葉が敷き詰められています。
他の京都市の規則なども合わせ、斜め読みですが。
目を向けて見るとですよ。

基本的にキャンパス敷地を囲む壁に立てかけた看板とか
敷地内に存在しても敷地外から見える看板はですね。
屋外広告物に「あたりますよ」「該当しますよ」という
ことでしょう・・か。

少々、厳しい印象も受けますが、日本は法治国家ですか
らね。
上位の法から始まり、京都市が各種の決まりごとを定め
ているのであれば、従わざる得ないでしょう。

基本的には。

京都 タテカン

ただ、景観だけが問題になるのであれば、大学の文化と
した視点で考慮して頂ける道は、どうなんでしょう。

タテカンは大学生の皆さんが、相互に協力して作りあげ
たものと思うのです。

かつては、と言っても、二十年、三十年以上前ですけど。
タテカンは大学だけではなく、高等学校でもよく見られ
たものですから。
(今もそうかもしれません。)

団結心を育むものとも言える・・かと。

ですから、もう少し「寛容でもよいかな?」と思ったり
もします。

ともあれ、京都市が景観条例から京都大学のタテカンは
イカンとは、世相というか。
時代の流れを強く感じさせるものではあります。

かつては、京都大学の文化のように言う向きもいました
から。
ガンガンとね。

ということで、今回もこのように徒然に思うのです。
では。

(オワリ)

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