バヌアツの法則! 4月の同所発生地震・・平成28年熊本地震から先を推し量る?

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世相 雑談

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ラビカリです。

今回は南太平洋のバヌアツでの地震発生を見て
日本への影響は如何に?
と思うこと。

バヌアツの法則 です

この内容は高名な学者さんの
肯定的な声はありません。

ですが
もし
バヌアツの法則があるならば
・・として

備えの意味で、目、耳に入れても
無駄にはならないでしょう。

項 目
1 うわさの「バヌアツの法則」 
2 4月のバヌアツでの地震(M6.5以上)
3 法則があるならば、連動時期?
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うわさの「バヌアツの法則」

この内容、話題は、実際、巷を歩くと
すでに誰でも知っているもの
・・と感じ取ることができます。

ですが、あまり学者さんクラスの
専門家筋の声は聞こえませんので
突き詰めれば、単なる憶測、想像の話かも
しれません。

とはいえ、承知して、日ごろの心の準備を
促すものとしては
役に立つとも見なせますので
少々、お話を広げてみましょう。

ということで、その中身は

南太平洋に浮かぶ
バヌアツ諸島・ソロモン諸島周辺にて
比較的大規模地震が生じると

あたかも連動するかの如く
同じ規模の地震が
数日後-3週間くらいの間に
日本列島へ大きな揺れを持ってあらわれる!

・・というもの。

4月のバヌアツでの地震(M6.5以上)

そこで、過去を取り上げてみましょう。

はじめに
平成28(2016年)年4月の熊本地震です。

その規模はマグニチュード(M)6.5以上
・・でした。

そこで、発生時期と規模において
何らかの因果関係がないかと照らし合わせて見ると
熊本地震発生の前にバヌアツでは
4月のみピックアップすると
これだけ出てきます。

 2016.4.3  バヌアツ  M6.9
 2016.4.6  バヌアツ  M6.7
 2016.4.7  バヌアツ  M6.6
 2016.4.14  バヌアツ  M6.5
 2016.4.29  バヌアツ  M7.0

また、同規模の発生状況を見ると
以前では、2015年10月20日に遡ります。

ですから、発生したバヌアツの対象地震を
2016年4月に絞ってみてもよいでしょう。

ということで、法則があるならば
・・と
話を進めて行きます。

法則があるならば、連動時期?

それでは、ザクッと並べてみたものから
頭に浮かぶことを並べてみると
こんな感じか・・と。

単純にバヌアツで地震が発生します。
そして、その後
日本で地震が起きるまでの日数を推し量ります。

以後も同様に発生したら
どのくらいの時期に起こるのか・・と

横軸を時間軸
縦軸を地域として、見たらこのとおり。

バヌアツ 平成28年熊本地震

無理くり「バヌアツの法則」を
当てはめてみただけですけど・・ね。

でも、これで、何気に気が付く点があるのです。

今は5月ですから、過去事例として
一番近いものを取り上げると
4月29日にバヌアツで起きています。
● 日本時間の4時33分ごろ
● マグニチュード(M)7.0

・・となるとですよ。

4月に起きたバヌアツと熊本地震の間に
関係性あり・・と見るならば

5月の10日前後に
日本に大きな地震が起きるかもしれない
・・と、考えることもできそうです。

ただし、繰り返しながら
実際起きるか、どうか、それはわかりません。
あくまでも考えることはできる?
ということ。

あたったら、怖いかな。

と言ってしまったので
あらためて、念押しでもう一度
この「バヌアツの法則」はうわさレベルの話。

権威筋のお話ではありませんから
これもお含みおきください・・ね。

と断って、終わりにします。

なお、何でもそうでしょうけど。
神経質になる必要はなくとも
備えあれば憂いなし!
(直下だったらどうしようもない?)

・・と言いますから
必需品だけは用意した方がよいかもしれません。

少なくとも、水は合った方がよいですよね。
助けはすぐには来てくれません。
助ける人も大変な状態かもしれないのです
・・から。

今回はここまでです。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
失礼します。

(オワリ)

世相 雑談

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