2月13日スマトラ島付近のNASAのTEC(電離圏の全電子数)値が高く見える! 地震との関連性が高いのか?

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世相 雑談

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今回は地震と TEC について徒然に思うこと。
※ TEC:電離圏の全電子数

それでは、地震恐怖症の僕はですね。
スマトラで起きた地震に目を向けてマイメモを取る
ことにします。

項 目
1 スマトラ島の TEC 表示が赤い
2 スマトラ島の過去の地震 
3 TEC 以外にも気になること

スマトラ島の TEC 表示が赤い

最初に、2月13日18:00頃(日本時間)です。
NASA のリアルタイム TEC マップを見ると赤く。
しっかり染まっています。

【TEC】

電離圏(電離層)の全電子数が増える指標ですね。
この指標値が高くなると。
地震の発生の可能性が高まるとの話もあるのです。
オーソライズされたものはないようですが、過去の
「東北地方太平洋沖地震」発生時に、確認されてい
たことから関連性を問う声が大きい様子。

そこで、前置きが長くなりました。
対象はインドネシアのスマトラ島です。
ここは過去に、何度も地震が生起しており関心度も
高いところ。

とはいえ、TEC の指標値が高いのみで地震が直ちに
起こるわけでもありませんから。
いらぬ騒ぎは不要ということでしょう。

ですが、関心を持つ意味はあるようです。

スマトラ島の過去の地震

記憶に強く残るものは2004年のスマトラ島沖地震。

発生時期

2004年12月26日
UTC 00:58頃
(日本 09:58頃)

場所

インドネシア西部
スマトラ島北西沖
(インド洋)

規模

マグニチュード9.1

これが一番印象の強いものでしょう。
「東北地方太平洋沖地震」と比較すると。
地震規模はさほど変わりませんね。

また、被害の大きさが際だっていたことも特徴でし
ょう。

死者 約22万人
負傷者 約13万人

とにかく、過去起きた地震の中で群を抜いて大きな
被害をもたらしたのです。
これ以外にも頻繁に地震は起きていますから。

2000年6月4日 M7.9
2004年12月26日 マグニチュード9.1
2005年3月28日 マグニチュード8.6
2007年9月12日 マグニチュード8.5
2009年9月30日 マグニチュード7.5
2010年4月6日 マグニチュード7.8
2010年5月9日 マグニチュード7.2
2010年10月25日 マグニチュード7.7
2012年1月10日 マグニチュード7.2
2012年4月11日 マグニチュード8.6

こうして挙げてですね。
気にしても、きりはありませんけど。
ですが、今日の日本もいつもと違って落ち着かない
ものがあるのです。

つい、関連して見てしまいます。

TEC 以外にも気になること

2月13日の日本です。
19:45 時点で震度1以上の地震観測がないのです。

いつも、頻繁に起きているものがピタッと 1回も
起こらないというのも妙なもの。
昨日12日までは日本のどこかで必ず震度 1以上の
ものを観測していたのです。

しかも、11日はトカラ列島で、連続地震が小宝島
周辺海域を震源にして 7回も起きていたのです。

地震が起こらないことは歓迎すべきものですけど。
同時にこれが何かの変調の兆しでないことを祈り
たいもの。

今回も TECマップを見て徒然ながら思うのです。
では。

(オワリ)

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