すごいよね! 「高須クリニック」の高須院長、「昭和天皇独白録」をオークションで落札! 皇室へお返しとは!

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世相 雑談

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こんにちは。

慶祝!って感じ。
「高須クリニック」の高須院長、すごいですね。

あの昭和天皇が、ご自身が在位された時代、特に戦争に
触れた談話などをまとめたとされる「昭和天皇独白録」
の原本文書をオークションで落札。
その上、皇室にお返しするとあるのです。

僕も含め、一般の人にはできないことをなさる方です。

これって。
「おめでとうございます」
「ありがとうございます」
といった同様の言葉が続く、できごと。
と思うのです。

まず、私財で買い取ってですよ。
日本国外への流出を止めたことは大きいでしょう。

しかも、先述したように皇室にお返しするとあるのです
から。
チョイト簡単にまねできることではありません。
すばらしい。

そして、国民全体が称賛してもよい話かと。
高須 昭和天皇
ところで、この「昭和天皇独白録」の落札にあたっては
少々細かいところに触れると、このように表れています。

米国・ニューヨークでオークションに掛けられ・・。

27万5000ドル(諸経費込みの約3080万円)で落札へ。
相成った様子。

また、「昭和天皇独白録」の作成に関して触れると。
報道各紙を見る限り。
宮内省御用掛を担った寺崎英成氏が作成したとあります。
この方は元外交官だった様子。

その前歴もあって、昭和天皇と機微に関わる話に触れる
ことが多かったのかもしれません。
もっとも、この点は憶測ですけど。

でも、背景となる時代は『満州事変』前、『張作霖』の
爆殺事件から終戦に至るまでとあり、まさに日本が戦争
突入、敗戦を迎えるまでの流れを。
天皇陛下ご自身の目を通じ表したと言えましょう。

ですから、これほどの真正な歴史資料は他にないかと。
宝ですね。

また、「昭和天皇独白録」は寺崎英成氏が亡くなった後。
親族が保管していたとあります。
米国在住とか。

本当に、今回、高須委員長が落札しなければ。
ほぼ永久に日本国外を漂うことになったかもしれません。

危機一髪との表現も極端すぎますが、よき方向で進めて
日本の財産、皇室の財産が、両者の手の届くところへ。
向かえたのは幸いでしょう。

高須院長、皇室にお返しする!
と言われていますから・・ね。

それにしても、高須院長、すごい方。
生意気ですが、生きたお金の使い方をされる方と思うの
です。

今回もこのように徒然に、では。

(オワリ)

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