アステロイド・・小惑星「ベンヌ」2135年に衝突の恐れ? NASAの探査機打ち上げ予算確保の必要性の話かも?

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世相 雑談

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小惑星「ベンヌ」

2135年に衝突の恐れ?

今回は衝突話題を持つ小惑星に関して思うこと。
夏から秋口にかけ、アステロイド(asteroid)・小惑星の衝突話がまた出てきましたよ。

小惑星 ベンヌ

項 目

1 小惑星「ベンヌ(bennu)」
2 どうなる?

小惑星「ベンヌ(bennu)」

この話題は今日、明日を占うものではありません。
少々、先になるもの。

2135年です。

「ベンヌ(bennu)」と名づけられた小惑星が地球と衝突するかもしれない?
そんな予測が天体観測に関心のある人たちの間では広がっているようです。

ちなみに「ベンヌ(bennu)」はこのとおり。

〇 発見 : 1999年
〇 大きさ : 直径487メートル
〇 速度 : 時速10万1000キロ
〇 公転周期 : 太陽を6年
〇 地球最接近 : 2135年
※ 地球と月の間を通過

そして、速度は国際宇宙ステーション(ISS)の推し量るとその約4倍。

ISS:時速約28,000km
地球を90分で 1周する速度

他の速度も参考に並べると、いかに速いかイメージできると思います。

戦車の射撃速度の一例が時速6480キロ
拳銃の射撃速度も同様に時速1224キロ
(ウイキペデイアから)

とにかく、小惑星「ベンヌ(bennu)」は想像を絶する速さを持ち、これの確からしさが高いのであれば、将来、人類に大きな脅威となることは必定かと思われます。
また、衝突となれば、その被害も想像に難くないのです。

とはいえ、凡人にはそれ以上の言葉を見つけることができません。
残念です。
何とか、その頃の人類は回避策を持っているとよいのですが、どうでしょう。
(他人事みたいに言っていますけど。)

どうなる?

と、話を続けますと、ですが、衝突は今のところは「あるかもしれない」話なのです。
まだ、ぶつかると決まったわけではなく「ご安心ください」とも表れていますから、しばし、新たな情報を待つしかないでしょう。

100年以上もアトのこと、その時は人工知能をはじめ科学技術もそれ相応の発達を遂げていると信じたいですね。
また、何とか回避できる?との科学者たちの読みもあるかもしれません。

NASAではこの話題が俎上に上がった頃、「ベンヌ」への探査計画をぶちあげているともあり、早い動きを表しています。

想像が膨らむと小惑星探査機を飛ばす予算確保のため?
必要性を高めるためにNASAが撒いた?
そんな気がしないでもありません。

ともかく、このように表現されていますからね。

NASA’s new asteroid-sampling mission
will do a lot of interesting things
Sampling an asteroid
サンプル取って調査するって!こと。

きっと小惑星に探査機を飛ばして小惑星の構成などを調べる計画なのでしょう。

小惑星 ベンヌ

一方、こういうものありますから、見方はいろいろとも言えましょう。
ツイッターではこちらの見方も少数ながら出てきます。

No, Asteroid Bennu Won’t Destroy Earth
ぶつからないって!

結局、わかんないって感じになります。
今のところは気にしなくてよい!ということでしょう。

少々、しまりなく、終わります。
あしからずです。

(オワリ)

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