「孤独のグルメ」でも登場した「赤羽」へ! 勢いで赤水門まで歩くのです!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
赤羽の街ガイド・・?

新宿から埼京線に乗ってですね。
ドラマ「孤独のグルメ」で表れたところはどこ?
そんなミーハーな感覚で降りたところがここ。

赤羽ですね。

項 目

1 赤羽散策
2 赤羽の飲食街
3 荒川の水門(岩淵水門)へ
4 ということで

赤羽散策

先日、北区の赤羽をぶらりとしてみたのです。

地図で見ると荒川を挟んで埼玉の川口に接して
います。

しかしです。
実際はですね。
電車に乗るなどして行かないとわからない。
それが多いのです。

この日はめずらしく長雨の中休みみたいな晴れ
の日です。

街行く人々の動きが軽快に見えます。

赤羽 赤水門

ということで、まずは駅から飛び出したところ。
そこから荒川の赤水門まで向かいます。

赤羽の飲食街

東口を出ておもむろに左側へ、つまり西側です。

そちらに向かって歩くとですね。
おきまりのようにここに至ります。

まさにのん兵衛にとっては聖地と言ってもよい
かもしれません。

赤羽 グルメ

ちょっと、中に入ってみましょう。
特に意味はありませんけど。
その前にもう一度看板の群れをチェックです。

赤羽 グルメ

まるます家さん。
ここは目立ちます。
朝から営業しているとのこと。
お酒の好きな人にはたまんないでしょう。

では、商店街に入っていくのです。

赤羽 グルメ

1番街というそうです。
では、2番、3番とあるのでしょうか。

残念ながら、そういうことではないようです。

しばらくするとすぐに頭の中から消えてしまい
ます。

そうこうするうちに100歩ほど進んだところで
しょうか。
ロックオンしました。

先ほど入口の看板で見たまるます家さんです。

赤羽 グルメ

大きな通りの角にありますからね
目立ちます。

『孤独のグルメ』の漫画本に出ていましたね。
テレビでもSEASON3の第1話でしたっけ。
ありましたね。

確か「新規開拓」とか言ってスルーして。
近くの川栄さんが取り上げられていました。
後で帰ってDVD見たらですね。
タイトルはこうでしたね。
「北区 赤羽のほろほろ鳥とうな丼」と。

と、話を戻しまして。
さらに歩きますといくつか目立つ看板に出会う
のです。
こういうのも好きですね。
何か楽しい気分にさせてくれます。

赤羽 グルメ

そこで、小路に入るとこんな感じです。
いいですね。
今はお昼時。
そのためか。明るいのが玉にキズでしょうか。

赤羽 グルメ

赤羽 グルメ

今度はゴミ入れが目立ちます。
でも、不思議と違和感なしです。

飲食店ですからね
あってあたりまえですけど。
ただ、明るい時に通ると夜気づかないこと。
それがよく目に飛び込んできます。

荒川の水門(岩淵水門)へ

こんな感じで時間を過ごしつつ、今度は荒川に
向かいます。
途中大きなアーケード街に出会います。

赤羽 グルメ

Lalaガーデンと呼ぶのでしょうか。
結構長いです。

特に、商店街に並ぶお店以外ですね。
目立つものはないような気がします。
まあ、商店街ですからね。
当たり前のようなことを言葉にしました。

そして、ここを抜けたら一気に住宅街ですね。

さらに歩いて進みますと荒川の土手近くに出る
のです。

道は大丈夫かと思い周囲をキョロキョロと。
今度はこういうものが目に入ってきます。

赤羽 グルメ

なんかカッコいいじゃないですか!
VOLUNTEER FIRE CORPS
消防団のことでしょうね。

知らないものですから、興味津々です。
名残を惜しみながら土手へ向かいます。

しかし、このあたり、結構車多いです。
注意しないと危ないですね。

赤羽 グルメ

そして、こういう景色が目に入ります。
さらに歩くとこのようなところに出るのです。

赤羽 グルメ

初めて見ましたが荒川知水資料館です。

ちょっと興味を覚えますけど。
今回は水門を見たいと思っていたので、まずは
そのまま歩きます。

赤羽 グルメ

ようやく荒川に到着です
途中、寄り道しています。
ですので、30分ぐらいで来れるところを 1時間
以上かけてきましたがともかく満足です。

ところで、肝心の赤い水門さんはどこにあるの
でしょう。

あっ、ありました。
これですね。

赤羽 グルメ

裏手から見ると、こういう感じです。

赤羽 グルメ

ちなみにこの赤い水門を『赤水門』、あるいは
『赤門』と呼ぶそうです。

隅田川への流量調節を目的で作られたようです。
当初は岩淵水門と呼ばれ大正15年に完成。

その後、昭和57年に現在の水門へ。
こちらは『青門』と呼ぶとのこと。
そして、赤水門の役目を引き継ぎ今に至るよう
です。

ということで

ということで、久しぶりにですね。
赤羽の『赤水門』も目に入れたことから気分は
上々です。

また、お陽様の出具合もちょうどよく。
軽く汗をかいたので先ほどの商店街に足を向け
てみます。

もう、お昼はとうに過ぎていましたが、夕方は
まだ遠いという時間です。

とまどいつつも、たまにはいいか!
徒然ながらこのように思い過ごしたのです。

(オワリ)

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