中国「隋」に抗した高句麗の将軍「ウルチムンドク」の名が付く米韓演習! 「ウルチフリーダムガーデイアン」が始まる!

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世相 雑談

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将軍

ウルチムンドク(乙支文徳)

今回は世間を不安にさせる話題から、こちらを取り上げてみます。

21日、今日から始まったと言われる米韓軍事合同演習のことです。
もともとは北朝鮮が韓国を襲うというか、攻撃するかもしれないので、その予防のためですね。

米韓演習 ウルチフリーダム

攻めてこないように防衛するための性格を持つ演習訓練のようです。

ウルチさんって、誰?

ところで、名称は朝鮮半島北部で活躍した歴史的に有名と言われる将軍さんの名もつけているそうです。

「ウルチフリーダムガーデイアン」です。

そこで、偉い将軍さんとは、朝鮮半島の北部にあった国の人。
もちろん、今の北朝鮮の金将軍とは違います。
それは多くの方が承知のとおりでしょうけど。

話を戻しまして、昔、むかしの頃、高句麗と呼ばれる国の将軍だった人のこと。
その名はウルチムンドク(乙支文徳)。

ずいぶん前ですが、世界史の授業で中国の隋の軍隊を追い返した智将として習って覚えた人もいるでしょう。

高校の世界史の模試では「簡単に答えさせないぞ」と言わんばかりに試験問題にも出ていましたから。
(まだ、覚えています。)

早い話、日本人には馴染みのある名前ではない!ということ。
日本であれば、同じ高句麗でも、広開土王(好太王)の方が名が知られるというか、ポピュラーでしょう。

そこで、話は飛びましたが、このように韓国・朝鮮の人達から見れば、当時の中国国家「隋」の侵略をはねつけた英雄人物となるのです。

ですから、北朝鮮の攻撃を防ぐ演習にも、彼らが言う過去の英雄「ウルチムンドク(乙支文徳)」を担ぎ上げるのでしょう。

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米韓合同演習が始まってどうなる?

ところで、この米韓合同軍事演習は今日(21日)から始まり 31日まで続くようです。

米韓演習 ウルチフリーダム

当然、北朝鮮の金正恩政権は面白くない様子。

何かと報道に流れるものを見る限り、不満げな論調で言葉が並べられています。
とはいえ、今すぐグアムに向けて弾道ミサイルを発射との動きはない様子。
しかし、予測は付きませんからね。

気が付いたら発射されて、あたりは焼け野原で赤くなっているかもしれません。
グアムに限らず、日本のいずこも怖い思いかと。

また、何気に日本の上空を弾道ミサイルが通過すると言われ、巷では島根、広島、高知、さらには愛媛の四県が危ない風評になっています。

そこで、現状です。
北朝鮮の弾道ミサイルが日本列島を越えてグアムに向かったことは一度もありません。
ですから、基本ぶっつけで北朝鮮は発射するのではないでしょうか。

となると、北朝鮮が上手く発射できるか、どうか。
それは、わからないのです。
試しはありません。

ですから、基本、日本全体が危険域に収まっていると考えた方が心構えとしてはまっとうな感じがします。
困った話ですけど。

ともかく、10日間ほど米韓合同軍事演習が続くので、少なくとも、その間はハラハラドキドキとした期間になるのでしょう。
特に「火星12」の動きが気になるところ。

いやですけど。

また、25日は北朝鮮の「先軍政治」の開始日。
この日も何かが起こる?
意識は高まります。

でも、まだあるのです。
米韓合同軍事演習が過ぎても、9月9日は北朝鮮の建国記念日です。
とにかく、悪い火種は幾重にもあるということ。

これからも北朝鮮に平和を志向する思いが生まれない限り、北朝鮮か、米国をはじめとした同盟国のどちらか!
この片方が消滅しないと、落ち着いた世界は到来しないのかもしれません。

メチャ困ったことです。

また、今、ずいぶん偏った、怖い結果しかない!と断じましたが、他の答えが生まれること。
当然、それも望んでいますよ。
こちらも付言しておきます。

イヤイヤ、妙な時代になってきたものです。
民進党ほか野党は相変わらず内弁慶。
役に立つ姿には見えませんしね。

内憂外患、揃いふみの状態でしょう。

(オワリ)

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