ドナルド・トランプ氏のインディアナ州予備選圧勝で米国民の米国へ確実に前進か!依存傾向強く見える日本経済への区切りが近づく?

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世相 雑談

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今朝は、特に
大きく時代のうねりを感じたところ。

米国大統領選、インディアナ州予備選での
ドナルド・トランプ氏圧勝の報道にて。

項 目

1 前口上として
2 ドナルド・トランプ氏 インディアナ州予備選勝利
3 日本として何をなすべきか?

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前口上として

意外と、日本の報道が小さい扱いに見えるので
不思議な感じ!

日本では、米国の大統領が
誰になっても構わないと思っている?

もちろん、米国の、米国民の大統領の話だから
直接的には関係はないでしょう。

しかし、間接的には大いに
影響があるように思えます。

ドナルド・トランプ氏の力強いところは魅力があります。

ですが、その力強さは
どうも日本にはプラスの方向に
働くように見えません。

例えば、今までにこのような発言、表明があります。
最近、先月の4月27日のものです。

 外交政策は米国第一

注釈を加えるとこういうことらしい・・のです。

 同盟国へ駐留米軍の費用負担を求める
 支払いをしないなら撤退する

もちろん
同盟国に日本が含まれることは言うまでもないでしょう。

しかしながら、お金を出さないなら撤退だ!
と、言っているだけなので、米国あるいは米軍が
お嫌いな人にとっては良き大統領に映る?

そのあと中国が来て
日本が侵食される怖れもあるわけですが
それは横において続けます。

このほかにも

 中国とロシアは共通の利益に沿った一致点を探るパートナー

・・のようなことも明らかにしている様子。

要は、中国とロシアと仲良くしたいようです。
こういう点は日本にとって困りごとにも見えます。

ただ、一時騒がしく報道で表れた

 日本、韓国の核武装化容認

・・については今は、静かに!

もっとも、外交以上に経済面での強力な主張の方が
日本を揺るがすかもしれません。

代表的なものが

 米国の金が日本、中国等に流れている

言いたいことは米国と外国との貿易関係はフェアではない
・・ということらしいのです。

また

 TPP反対論者

・・でもあること。

きっと、ドナルド・トランプ氏が大統領なった場合
日本は大きく政策を変えざる得ないようにも見えてきます。

おまけに
民主党のヒラリー・クリントン氏も

経済政策では2016年に入ってから
似たような発言が見られるので

その点は米国民の多くが思っている・・
あるいは感じていることなのでしょう。

こういう中で、今回のインディアナ州予備選の
ドナルド・トランプ氏の圧勝なのです。

ドナルド・トランプ氏 インディアナ州予備選勝利

今回のインディアナ州予備選とすでに終了済みのそれとの違いはこれ。

 テッド・クルーズ氏とジョン・ケーシック氏はインディアナ州で選挙協力
 テッド・クルーズ氏に票を一本化方針で臨んだ

テッド・クルーズ氏と
ジョン・ケーシック氏の主張も
隔たりは大きくあるように見えますから

おいそれと
有権者・支持者も追随はできないでしょう。

その結果は・・。

敗北。

米国時間5月3日のこの予備選の結果がもたらすものはこれ。

 テッド・クルーズ上院議員が選挙戦から撤退
 ドナルド・トランプ氏の獲得代議員 1053人(過半数 1237人)

ともかくも
ドナルド・トランプ氏の前進が続きそうな様子です。

このつぶやきに、新たな強い意気込みを感じますから。

日本として何をなすべきか?

何をなすべきか?
・・なんてことは

日本の政府も、自民党も、各企業も
何らかの対応が必要になることは感じているのでしょう。

そして、公に出さないだけのこととは思いますが。
仮に、この勢いでドナルド・トランプ大統領出現?

・・ということになるのであれば
安保タダ乗り論とした外交政策もあるでしょうが

それ以上に
米国の言うフェアな貿易体制を求められるでしょう。

ですから、為替への介入がよりしづらくなる?
輸出への依存といった経済政策は難しくなる?

その結果、各企業の体力状況によっては
雇用への変化もあるかもしれないなどと・・
いろいろと考えてしまいます。

混沌としながらも
気になる一事であることには違いないでしょう。

それにしても
報道メディアの多くはあまり語らないですね。

どちらかと言えばドナルド・トランプ氏がヒトラーとか
悪し様に語るようなものが昨年来からありますが・・。

政治・経済への影響に触れるものは少ないような気がします。

ところで、似ていると言えば
個人的にはワーグナーに似ているような気はします。
それはドイツ系の顔?・・だから。

(オワリ)

世相 雑談

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