トランプ政権、再指定! 北朝鮮、金正恩委員長、『テロ支援国家』へ! 改しゅんの情を示すか、暴発ロケットマンの道か?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回はとても気にしている小難しいお話です。
と言っても、僕がそう思っているだけですけど。

米国のトランプ政権、とうとう明確に方向性を示してく
れました。

北朝鮮に対してです。
「もう、オマエ、悪い奴だから」
「『テロ支援国家』に決定・・」
「もう一度『再指定』しちゃうもんね」
というところらしいのです。

でも、これって、11月の頭からですよ。
トランプ大統領のそば仕えのマクマスター大統領補佐官
が触れていたものですよね。

また、同大統領自身もアジア各国訪問に向かう際に。
「これが終わったらはっきりさせる」ような趣旨発言も
ありましたから、いずれはというか、時間の問題と見ら
れていたものでしょう。

それが、今回明確化しただけと思うのです。

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ただ、トランプ大統領、時期を見計らっていたフシはあ
りますよね。

アジア訪問は14日で終了し本国に戻ってその気になれば
16日、17日にその意志を貫くこともできたのに、米国時
間で20日まで引っ張ったのですから。

ということは、やはり17日から20日まで、北朝鮮を訪問
した中国・習近平国家主席の特使と金正恩委員長との話
合い結果をですね。
見るだけの間合いは取ったのでしょう。

トランプ大統領のツイッターにも表れていましたから。

『何が起こるか、見て見よう』なんてね。

ところが、その結果が出る前に中国側が「特使は魔術師
ではない」などと「成果に期待するな」と言わんばかり
に聞こえる発言に加え、結果もその言葉どおりうやむや
なものに見えたことから。

トランプ大統領も見切ったものと思われます。

ということで、20日。

「北朝鮮、『テロ支援国家』決定!」

となったのではないでしょうか。

これを厳しい、厳しくないと大きく二つの見方があると
は思いますけど。

米国側からすれば、すでに条件は揃っていると見ていた
ことかもしれません。

今年の二月には金正男氏がVXガスで暗殺された件に加え
また米国人の留学生、オットーワームビア氏は、拷問で
受けた傷害(障害)がもとで亡くなっています。

加えて、北朝鮮による金融機関へのハッカー行為も上げ
られるでしょう。
(疑いと言われてはいますけど。)

このほか報道で表れない北朝鮮の数々の蛮行もあるので
しょう。
それらも含めて勘案した結果でしょう。

今回の『再指定』の処置、対応に至ったのはですね。
そのように思うわけです。

問題なのは今後、北朝鮮がどのような対応を示すか?
でしょうね。

観念して「僕、いい子になります」と。
金正恩委員長が変わればよいのですが。

その逆にドタマにきたとばかりに。
「こうなりゃ、俺が死ぬ時が世界の死に時じゃい」と。
弾道ミサイルをあたり構わずぶっ放して、文字どおりの
ロケットマンとして消えるのか!

どうなるかわかりませんが、注視ではあるでしょう。

でも、日本は米国と手をつながないと。
「ダメなんだなあ」と感じる一事ではあります。

今回も徒然に、では。

(オワリ)

世相 雑談

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