宇宙実験施設『天宮1号』はどこに落ちる? 中国は制御不能だから放置? 入学式の頃が危ないのか?

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世相 雑談

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『天宮1号』が3月下旬あたりに墜落

困りましたね。
中国が誇る宇宙実験施設『天宮1号』が墜落、落ちてくる!
との話が、ようやくチラホラしてきましたよ。

天宮 落ちる

『中国航天科技集団』が関係部署とあります。
しかし、ダンマリなのか?
それとも日本の報道・メディアがほおかむりしているのか?

そのあたりはよくわかりませんが、中国発の詳しい情報は耳に入らないですね。

実際は昨年後半ぐらいから、中国の制御は効かないので来年2018年に「落ちる」と・・ですね。
ネットの中では詳しい人がワイワイと声をあげていましたが、とうとうその時期がやってきたようです。

今までは3月下旬説が強く、24日あたりに落下かと言われていましたけど、今日の報道では3月の末から4月の上旬にかけて、まるで春の入学式に合わせたかに映る予測が登場しています

落下推定域はどうしても宇宙船軌道の性格上、赤道を挟んだ範囲となり、中国も米国もそのほとんどが対象範囲とか。
両国はそれなりの意識を持っているものと思われますが、現実のところ、日本はどうなんでしょう。

また、ピンポイントではわからないともあり、しかも大気圏突入前7時間、あるいは8時間にならないと、先の見通しは出ない話もあります。
ですから、「慌てても仕方がない」との考えがあるのかもしれません。

なお、日本の場合、基本的に北海道の一部を除くすべてが落ちる対象域とあります。
基本、明確なものはないのでしょう。
(函館、青森に落ちる可能性が高い話もあります。)

「再突入時に少量の破片が燃え残り、数百キロの範囲にわたって地表に落下する可能性がある」
(産経新聞 2018.1.23)

ただ、『天宮1号』自体が落ちるわけではなく、大気圏で燃え尽きなかった一部が落下へ。
そのため、大惨事が起こる確率は低いともありますから、それで政府機関は騒がないのかもしれません。
(これは僕の安直な見方です。)

天宮 落ちる

とはいえ、かなり人体に有害な物質を用いて船体は作られていた話もあるので、要注意と声を大にする人もいます。
ネットの中の話です。
しかし、注意しても、「しようがない」との話も同時にありますからね。
このままわからない状態で時は進むのでしょう。

ところで、『天宮1号』は約7年前、2011年9月に打ち上げの実験衛星・施設です。

直径3.4m 重量8.5t
〇 2015年12月まで高度395㎞
(国際宇宙ステーションISS:高度400km)

中国の国威をかけて打ち上げたものであり、無人、有人問わず宇宙船とドッキングをしています。
『神舟』(ソユーズの模倣、コピー)とですね。

 神舟8号  無人
 神舟9号  有人
 神舟10号   有人

なお。制御不能状態になったのは2016年とあり、およそ二年間はアンコントロール状態、同時に宇宙デブリでもあったということ。
これで中国が悪いと叫んでみても詮無きことですが、中国しかわかりえない情報があるならば、抱えることなく早期に出して欲しいものです。

今回はこのように思うのです。
では。

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