日韓【通貨交換】(スワップ)を断った韓国の経済団体が再開を呼びかけているらしい!

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世相 雑談

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日韓通貨交換(スワップ)、また?

今回も思うところを並べていきます。

『日韓通貨交換(スワップ)の再開に向けた韓国のアプローチに関して』

いきなりですが、日本が大上段に「こっちくんな!」と言えず、また少々複雑な面もあり、基本的に日本人には損な話に映るものです。

日韓通貨交換(スワップ)のこと。
これは基本的に日本にメリットはない!と言われつつも、韓国に資本提供している銀行、部品を製品輸出している会社には好都合でもある様子。

でも、やっぱ、今の状況なら、イヤかな。

ということで、触れていきます。

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どうして?通貨交換?

どうして?通貨交換(スワップ)の話が起きるのか?
ちょっと古いのですが、その前に報道ニュースに目を通していたら、こういうものがありました。

菅義偉官房長官が27日の記者会見で、韓国の経済団体が日韓通貨交換(スワップ)協定の再開を呼び掛けていることに触れているのです。

しかも『2月に予定通り終了した』と語り、再開をするには十分に話し合う必要がある!との慎重な姿勢を見せています。

まったく、そのとおりでしょう。
確かお断りされたのは韓国でしたから。

韓国 通貨交換

今頃になって何故となるのは当然でしょう。
そして、そもそも通貨交換(スワップ)はこういうものです。

当該国間の中央銀行が互いに協定を結び当該国の通貨危機に当該国の通貨預入や債券の担保等と引き換えに一定のレートで相手国通貨あるいはドルを融通するもの

また、日本は基本的に韓国からお金を借りる必要はなくこの協定の描く姿は次のものになると考えられるのです。

日本と韓国が結んだ際、韓国が外貨不足になったら、韓国通貨と交換で日本が外貨(ドルなど)の融通を実施する。そして、これの生起は過去の経緯から韓国は起こすと考えられますが、この逆はまず生じないでしょう。

どうしてかと言えば、日本はというか、日本円は信用があるのです、

国際通貨基金(IMF)『特別引出権』の価値決定要素の枠組みで、日本円はその一つに入っているのです。
ということは、日本自体が信用の高い国なのです。

特別引出権の自由利用可能引出し通貨
(ドル、ユーロ、円、ポンド、人民元)

で、話を戻しましょう。
こうなったら価値の下がった韓国の通貨ウォンをもらっても意味がなく、日本が損をする!ということ。

韓国のために日本人の税金が持っていかれるわけですよ。
少々激しい表現ですがそういうこと。

これをもう少し身近な世界で表現するとこうなるかと。

財布の中身以上の買い物をして「あっ、足りない!」となった時、友達が不足分を取り合えず払って、その場を凌いだという状況があるとします。
結果、この友達のおかげで買い物をした当人はですね。
恥をかかず信用も失わずに済んだと言えます。

特に、この場合買い物ができたことよりも信用を失わなかった利益の方が大きいのです。
なぜなら、信用があれば買い物ができますし、なければ売ってくれない!
それは想像に難くないのです。

ということで、この場合を日韓の関係で表すと、こんな感じでしょう。
買い物をする人は韓国、友達は日本になるかと。

ですからね。
こんなストーリー展開に読める日韓通貨交換(スワップ)再開話の持ち出しは、早い話、韓国は日本を『韓国の財布』代わりにしたい考えと見えてくるのです。

さらにここでもう一つ頭にもたげるものがあります。
2月に断ったものをこの10月に蒸し返すということ。

これもよーく考えると、韓国はまた困っているのかもしれません?

対外的にドル債務が多い?

韓国経済自体が低迷している?

あるいはですよ。

外資が手を引き始めている?

詳細はわかりません。
ですが、考えられる韓国の動機としてこのぐらいは出てくるのです。

韓国 通貨交換

その意味で、韓国は危ない!
すると、そんなに危ない韓国に関わっては、日本が大きな国損をもたらすことも考えられるわけで、要注意、慎重になら
ざるを得ないでしょう。

そこで、考えてみます。
日本がこの通過交換(スワップ)を結び直すことはよき行動でしょうか。
結んでも得はなく、結ばない方がよいと捉えるのが自然な流れでしょう。

少々、くどいのですが。
日本が韓国を背景にして、つまり韓国の信用を頂戴して日本が日本の貿易相手国と取引する必要性はほぼゼロと言えるぐらいないと思います。

ですから、菅義偉官房長官は一呼吸置いたつもりで発言したのでしょう。
今後が気になるところです。
でも、答えは一つでありたいですね。
現状の韓国の姿勢であれば・・。

では。

(オワリ)

世相 雑談

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