ナチ式敬礼を行った米国人が殴られる! ドレスデンが受けた戦禍を考慮しない浅はかさも要因か?

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世相 雑談

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こんにちは、今回は世界で起きたこと。
これに触れてみます。

なんとですよ。
こんなことが起こるのですね。
ドイツを観光旅行をしていた米国人が酔っぱらって
ドレスデンの街中で、ナチ式敬礼を繰り返し行って
いたそうです。

その結果ですね。
それを見た通行人に殴られたとあるのです。
(AFPBB News 8月14日)

まあ、なんでしょうね。
殴った方が悪いことは言うまでもないでしょうけど。
しかし、殴られた方も問題はあるでしょう。

何もナチ式敬礼、その昔はローマ帝国の敬礼だった
とも言われますが、ムッソリーニのファシスタ党が
導入して、その後はですね。
ヒトラーのナチスも採用した敬礼様式です。

ナチ 敬礼

歴史的背景を考えればですね。

しかも、今、ドイツではこのナチ式敬礼に関して。
してはならない動作として禁じられているとの話も
あるのです。

殴られた方もわざわざ他国を訪れ異端児と思われる
ようなことをする必要はなかったと思いますけど。
いささか、浅はかな行動に映ります・・ね。

なお、今回殴った行為者がドレスデン在住者であり
古くからその地に関わる者であったのか。
それはわかりませんけど。

ドレスデンはかつて、第2次世界大戦末期ですね。
ソ連軍の西への進軍を意識した米軍が猛烈に爆撃を
加えた地でもありますからね。

「ドレスデンの無差別強行爆撃」

米国人がナチ式の敬礼をしていると承知していたの
であれば、少なからず言葉にできないような思いを
持っていたのかもしれません。

ナチ 敬礼

基本的に郷に入れば郷に従えでしょうか。
つい、そのようにビットが立ちます。

徒然ながら今回はこのように思うのです。

(オワリ)

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