ドナルド・トランプ大統領の現実化へ? 米大統領選・・獲得代議員数1237超え・・共和党指名競争に勝利の同氏の声!

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世相 雑談

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ついに獲得代議員数
1237人を突破!

項 目

1 ドナルド・トランプ氏と米国民の声
2 日本はどう対応

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ドナルド・トランプ氏と米国民の声

ドナルド・トランプ氏の米国大統領への
行程があるならば

また、一つポイントをクリアしたようです。

代議員数の獲得が過半数の1237人を
突破したとのこと。

これで、名実ともに共和党の候補者指名争いに
勝利したのでしょう。

その同氏の声はなかなか自信に満ちて見えます。

ワシントン州の予備選が終わった頃から
勝ち馬に乗ろうとする人たちが

増えたのか
どうかはわかりませんが

同氏への
少なくとも共和党支持者の動きは
とどまるところを知らず?

さらに
国民の支持評価とも言える世論調査では
同氏はヒラリー・クリントン氏を超えた模様。

米国全体での勢い、同氏への支持の浸透の度合いは
高くはなってもその逆はないようです。


そして同時に
米国民の関心ポイントが同時にわかります

一つは

 経済政策

もう一つは

 テロ対策

・・でしょう。

いずれも、ドナルド・トランプ氏への
信頼度が高いようです。

ところで、ここまで一時は泡沫などと言われ
予備選挙の圏外にいるような扱いを
受けていた同氏ですが

今後は本選挙の候補として
大きく米国のみならず世界にその存在感を
示すことになりそうです。

日本はどう対応

ところで
過去の日本の中の声では

どちらかというと
このドナルド・トランプ氏を

侮る・・
あるいはネガティブに取り上げるものが
多かったと思いますが

今後はそうも言ってはおられないでしょう。

 ドナルド・トランプ大統領

・・出現の際の対応策

いわゆる米国の外交を含めた政策の変化を
見越した準備も必要になる?

とにかく
4月27日にはこのように明言あり。

 外交政策について「米国が第一だ」

・・と強調。

そして
最近の対日本向けと思われる大きなものは
これでしょう。

5月4日のできごと。

 日本が米軍を留めおきたいなら
 米軍が日本に駐留するための必要経費を
 すべて日本が負うべきこと

・・と、これまた強調。

また
世界に発信しているのかと思えるものに
こういうものもあり。

 1  保護貿易主義を主張する発言
 2  日米安保条約・・不公平
 3  日本の貿易姿勢・・批判
 4  日本、中国、メキシコ等から雇用と金を取り返す
 5  イスラム嫌い・・イスラエル好き
 6  メキシコとの国境沿いに長城建設
 7  不法移民の阻止・追放
 8  死刑制度はなくさない
 9  プーチン大統領礼賛

こうした一連の主張・発言に対して

日本は
合わせるのか、それとも
不利益が生じることはあっても
言うべきことは言っていくのか

腹をくくるような時が差し迫っているのかも
・・と考えますが

政治家の判断と草の根の声が
どのように変化していくのか・・?

この夏以降・・興味深いです。

(オワリ)

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