【日米首脳会談】に向かう安倍首相一行はワシントンへ! フロリダ・パームビーチも含め協調関係の蜜月化へ期待!

この記事は3分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク

日米首脳会談があるよ!

今回は日米の関りに触れて見ます。
2月9日(日本時間)に安倍首相、麻生副首相、岸田外務
大臣らが乗り込む政府専用機が離陸しました。

そして、今朝方の報道ではワシントンに到着とあります。
いよいよ日米首脳会談へ、ということでしょう。

2月9日夕到着(2月10日:日本時間)

米国側の異例の受入れとあり、大きな注目を浴びる一事
と思います。
同時に、日本側の力の入れ方も相当なものでしょう。

ただ、米国側、つまりトランプ政権の閣僚の指名、承認
の遅れも目立っています。
しかも、各省の実務担当のポスト600余りの承認も遅れ
ているとあります。

ですから、今話し合いで進めたことも、のちほど仕切り
直し、なんてことがあるかもしれません。

この思いは単純な憶測ですけど。

ほかに米国の新政権が越える壁は決して低くもないでし
ょう。
どうも、この米国側の事情は民主党によるオバマケア等
の同党政権時の施策が覆されるかもしれない?
それを拒むために議会承認を意図的に遅らせているとも
あるのです。

ただ、余計なお世話に映るでしょうけど。
米国、米国民のためには、今の状態はどうなの?
と、この民主党の動きに関して、頭に浮かぶものもあり
ます。

なんと、実際、トランプ大統領が就任以来、3週間経つ
にもかかわらず、閣僚の就任は指名した15人のうち6人。

これは米国では普通のことなのか、どうかわかりません
が、座るべきところに座っていない事態は、異様かと。

このような背景もあり商務省長官と目されるウィルバー
ロス氏の就任も遅れている様子。

トバッチリというわけでもないでしょうけど。
世耕弘成経済産業大臣の渡米は、これで見送りになった
と、報道に表れるほどですから。

と、ここまでは米国の事情ですね。

そんな背景を持ちながらもトランプ大統領が2日の時間
を割き、ワシントンと自らのフロリダ州パームビーチの
別荘で安倍首相と会うのです。

日米関係を大切なものと米国が捉えている証左でしょう。
これは素直に受け止めてもよさそうです。

当然、会談は双方の異なった考え方が浮き上がりはする
でしょうけど、解決策も案として机上に上がるかと思わ
れます。
ですので、折り合いをつける術を双方は持ってよき日米
関係のため、知恵を働かせてくれるでしょう。

特に経済・通商面では円安に伴う日本車の米国への輸出
増大もありますけど。
でも、現実を見ると、日本車は2.5%の関税がかかって
いるとのこと。
しかし、日本は米国車の輸入に際して無関税なのです。

この点を考慮すれば、日本側が米国車を締め出している
とは考えにくいかと。
ですから、米国の偉い人にその部分を知ってもらえたら
うれしいかも・・。

また、米国仕様が日本人の生活様式に合わないといった
面(大きいとか)もありますからね。
それも承知してもらえると、直うれしいかも。
と思いますが、どうなるやら?

加えて、環境面の縛りは日本の方が米国より厳しいとの
話もありますから、これを度外視して米国車の基準外れ
の車が入ることになれば、経済とは違った視点で、日本
国民は日本政府に目を向けるでしょう。
それはまた困った問題に映ってきます。

おそらく、米国は日本の環境基準に合わせ作るとコスト
増を招きかねず、逡巡していると思われますが、ここは
日本政府、看過できす、また看過すべきものでもないで
しょう。

憶測、いっぱいですけど。

ともかく、このあたりのやり取りですね。
トランプ大統領がどのように言葉にし、理解するのか!
興味深いのです。

日米首脳会談 安倍首相
※ 国土地理院ホームページから
(地理院地図加工引用)


そして、続いて安全保障です。
日米安全保障条約の有効性、特に第5条です。
(報道で表れる論客の言葉を引用しながら。)

日米安全保障条約は米国の有益度も高い!だから、それを言ってねじ込め

と言わんばかりの主張の方もいるようです。

ですが、そうではなく地域安定で協力をしたいので。
「第5条もより意識してくれ!」の方がトランプ大統領
も受け止めやすい。
と思うのです。

どうでしょうね。

もっとも、日本政府は先日来日したマティス米国防長官
とのやりとりで、こうした趣旨内容も織り込み済みかと
思われますが、どうでしょうね。

また、第5条を含めマティス米国防長官が、来日冒頭で
触れたものはトランプ大統領も承知済みでしょう。
10日の会談の早い段階で触れてくれるものと期待をする
のです。

ともかく、東シナ海、南シナ海の隔てなく!
今の米国、米軍であれば、その関与を日本は歓迎しても
拒むものではないでしょう。

日本のマスコミ、いわゆる報道の世界はサンケイを除き
あまり扱わないように見えますが、最近、10数年来の
中国は常に「俺のもの、俺のもの」という動きでしょう。

尖閣諸島に海警局の船舶、さらに軍艦も押し寄せること
をやめず、果ては中国古来の領土とまで言い出す始末。

また、国内では外国人である中国人が我が物顔にアパホ
テルに対しデモを行い、日本人を貶める行為に狂奔して
いるあり様です。

こうした中国の心底が見える行為が続く中で、米国との
関わりを大切にし自ずとそれが期待に変わるのは致し方
ないでしょう。

ですから、先日のマティス米国防長官の発言と、同種の
内容がトランプ大統領の発言に表れれば、日米首脳会談
の結実度も増すのでは、と思うばかり。

ともあれ、今回の日米首脳会談で双方が課題を持ちつつ
も、緊密、蜜月の協調関係に進む段階の1つになること
を望むのです。

今回もこのように、では。

(オワリ)

スポンサードリンク

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。