米国への不法移民・入国者の流入を防げるか? トランプ大統領のメキシコ「壁・長城」は世界の潮流?

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世相 雑談

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こんにちは、今回も徒然に思うこと。

トランプ大統領、ついに署名しましたね。

少なくとも、米国民とメキシコに対して
意思を示すことはできたということでしょう。

何かと言えばこれ。

米国とメキシコ国境沿いにかけての壁の建設
いわゆる長城とも言えるものを築きたいとの
こと。

目的は選挙戦中から大きく声にしていたもの。
不法移民・入国者の米国への流入防止です。

加えてテロリストも対象でしょう。

これによって、米国民を経済、治安面はじめ
各種の分野で不利益を被らないようにしたい
思いがある様子。

ただ、これに関し同時に激しく批判する声も
あるようです。

ですが、実際はどうなのでしょう。

いつも不思議に感じるのです。
メディア関係はどちらかと言えば豊かな人々
富裕層を代表しているように思えるのですね。

そういう人達は自分たちの思いを、そのまま
メデイア報道で流すことができるのでしょう。

ですが、富裕層でない人々は日々の糧を得る。
そのために自らの時間の大半を割くのが実態
ではないか。

するとメディア報道に彼らの考え・意見を
載せる機会は極めて乏しい!・・と。

思うに、不法移民と直接向き合うこともなく
また、それゆえに直接的な影響を被ることも
ない人々・・富裕層は、比較的寛容な表現で
不法移民を表している?!

それが全体の声と錯覚しているのではないか?
ということですね。

しかし、今回はそんな富裕層ではない人々の
思いも選挙で伝わったのでしょう。

その結果、トランプ大統領が誕生した!

そして、今回のメキシコ国境への「壁」建設。
これに関する大統領令への署名。

つまり富裕層でない人々の思いが現実化した
と考えるわけです。

ですから、メディアがトランプ大統領を攻撃
するのは何か違うような気がするのですね。

しかし同時に、また壁の構築距離は3200km
渡るとあります。

既に柵を設けたところがあるとはしつつも。
物理的には困難な面もある様子。

費用対効果の問題面もアリ?!
周囲が逡巡するところも多いようです。

さらに、今月末の31日トランプ大統領自身は
今まで強烈にはメキシコに対してたたみかけ
ていたようですが、米国内にてメキシコの
エンリケ・ペニャニエト大統領と会談も用意
している・・と。

今回の大統領令は、あるいはメキシコ側の
対応を伺う面もあるのかもしれません。

もちろん憶測ですけど・・。


とはいえ、楽観視はできないようです。
今回の壁に関連し、メキシコを対象にした
国境沿いに不法移民の勾留場所を増やすと
した大統領令。
これにも署名したともあるのです。

さらには、米国内の都市に対し不法移民の
受け入れに寛容な都市へ。
連邦資金の拠出を止める命令も出している
とのこと。

加えて、テロリストの流入起点の嫌疑あり
とするシリア、イラク、イラン、リビア
ソマリア、スーダン、イエメンのイスラム
圏の国民へのビザ発行・・。

難民受け入れの審査体制が厳格化するまで
停止の可能性もほのめかしているのです。

こうした一連のことから推し量れることは
不法移民・入国者、テロリスト流入規制の
動きはますます強くなる?!

確かにものの見方は様々と言えますので
良否の判断は今の報道のみで行うのは難い
と思います。

ですが、世界的に顕著なものとして欧州に
流入するシリア難民はじめ、またフランス
でのアルジェリアからを主体にしたアラブ
系の人々の流入。

これらにより治安の悪化が叫ばれる現実が
あるようにも見え、やむなしと思うものも
あります。

やはり、どこの国であろうと移民によって
犯罪が増え、その影響で生活が脅かされる。
それは嫌なことでしょう。

世界的な流れかもしれません。

今回も徒然に思うのです。

(オワリ)

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