漂流、漂着船に続くロフテッド軌道の弾道ミサイルが日本海へ落下! 北朝鮮関連です! 安倍首相はトランプ大統領とどう対応?

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世相 雑談

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こんにちは。
いきなりですが、世の中、というか日本を取り囲む環境
は不穏な空気でいっぱいですね。

北朝鮮からの漂流、漂着船アリかと思えば、昨日は弾道
ミサイルの発射兆候が流れ、今日の未明にそれが発射へ
と続くのですから。

大変な世の中でしょう。

と、このように捉えているわけですが、それでも多くの
日本人はあまり意識はしていないようです。

いや、意識しないというか、しても仕方がない。
ある種のあきらめの境地なのかもしれません。

北朝鮮の船が流れ着き、生きている人もいれば、遺体の
形で発見されている現状がある中で、日本政府は明確な
ものを指し示すこと。
それをしていないように見えますから。

事象を振り返れば、いろいろと混乱の事態が「アチャー」
と起きている!
そのように映ります。

たとえば、漂着・漂流に関しては。
秋田県警は24時間監視であるにもかかわらず。
流れ着いた北朝鮮の木造船を見失ったできごともあるの
です。
現場は困惑しているのかもしれません。

そして、それがある中で今度は弾道ミサイルの発射です。
今回は日本列島を飛び越えることなく日本海に落下しま
したが、秋田県沖250kmの海域で落下しています。

でもですよ。

これで北朝鮮が弾道ミサイルの発射を単に米国との交渉
の接点を探るため見合わせていた!
というよりも、技術上の克服を行うまでの時間がかかっ
たことから、この時期に至ったと見た方がよいでしょう。

高度4500kmですから、水平度をもう少し数えて発射すれ
ば、10000km以上の射程を稼げると言われます。
技術の進歩があったことは、間違いない!・・かと。

そもそも交渉云々は日米韓が、北朝鮮を善人と見なした
だけのこと。
北朝鮮の立場では「俺はそんなこと知らない」でしょう。

そのように思えてきます。

ということで、諸々の話を結び付けると。
弾道ミサイルは日本列島の人の住む地域に向けての落下
があっても、おかしくないということ。

北朝鮮 ミサイル

そして、気になることが、これ。
迎撃の判断はどの位置でどのように最終的に下すのか。

もちろん、それはわかりませんが。
やはり、できるだけ後顧の憂いを断つために、弾道ミサ
イルが宇宙空間を漂う中で破壊の処置を行うこと。
それが妥当でしょうし、そのように思うのです。

ところが、日本政府は少々頼りない様子。
迎撃はありませんでした。

何か、今、日本政府は野党に言われて、言い返しができ
ない状態に見えるとともに、国を守るため保全するため
に必要とする大事な動きが取れないように見えてなりま
せん。

今は危機のど真ん中にいるのだ!
と、そのような認識と意識を持って対応して欲しいもの
です。

そうでないとですね。
テレビなどの報道メディアでも緊張感が失われていく!
と思うのです。

某局の弾道ミサイルの発射の報道を見ました。
ここでは日馬富士引退のあとに弾道ミサイルです。
このテレビ局の姿勢が解せません。

日馬富士、つまり相撲の横綱の話が軽いということでは
なく。
相撲がですね。
日本国民、日本人の命を左右する話よりは重くないでし
ょう。
と思うこと。

つまり、北朝鮮の弾道ミサイル発射は十分すぎるほど。
日本人の生命、財産に関わって来る話と思うのです。

なぜなら、弾道ミサイルが落下した地域は破壊を受ける
のです。
殺傷を受けるのです。
多くのものを失うのです。

その意識は必要でしょう。

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さらに言えば、なぜ、迎撃しないのか、不思議です。
迎撃することで不都合なことを門外漢が考えてみますと。
大きく分ければ三つかと。

〇 迎撃時の破片が落下、それによる被害発生で揉める!

〇 迎撃に失敗した場合、守る術がないこと相手と世界
に知らしめることになり、隷従の選択肢しか残らない!

〇 迎撃で相手を威嚇した効果を生み、より多くの弾道
ミサイル攻撃を受けることになる!

これらが「正しい!」ではありませんが、当たらずとも
遠からずといった印象を持っています。

そして、どの可能性が高いかと選択すれば。
二つ目ですね。
迎撃失敗を怖れているのではないかということ。

当然、日本政府がですよ。

続けますと、失敗したら、あとがありませんから。
米国がいなくなったら、北朝鮮はおろか、中国、ロシア
からの脅威にも抗しきれないでしょう。

無力ですから。
それを意識してと思うのです。

本当のことはわかりませんけど。
頭に浮かぶものを挙げるとこうでしょうか。

ともかくですね。
今回の漂流船、弾道ミサイルの発射、いずれも北朝鮮に
関するものです。

日本政府には・・。
積極的に解決の糸口を見つけるように行動して欲しいで
すね。
モリとカケで引きずられないように・・。
安倍首相とトランプ大統領がどのように迫っていくか!
その姿に期待するのです。

多くの日本国民は、政府が国を守ることを強く意識して。
自らが先陣を切る姿勢を示すならば、ついて行くでしょ
う。

そのように捉えるのです。
今回もこのように徒然に。
では。

(オワリ)

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