孤独のグルメ SEASON5を目にして 過去の井之頭五郎の名言?を拾ってみた!

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世相 雑談

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夜食テロ・・!

今回も徒然に思うことです。
食べることが楽しいドラマに関して。

おじさんが食べているだけのドラマ!
という人もいます。

ですが、それはそれでいいのです。
食べて満足する姿はとても平和的でしょう。

項 目 

1 井之頭五郎過去の名言?
2 焦るんじゃない
3 人間火力発電所だ
4 なにやってんだろ

井之頭五郎過去の名言?

孤独のグルメSEASON5の第1話の影響を受けまして。
早速焼肉屋さんへ、行ってまいりました。

そんなこんなで、番組を見てから二度おいしい気持ちに
なった感じです。

ところで、いつ見ても思うことは同じですが井之頭五郎
の食べる時の顔は、とても幸せなものに見えます。
井之頭五郎役の松重豊さんの演技、「地」でしょうか?
なんとも気落ちが和みます。

店を探している時はやや険しく、せわしなく、ちょいと
仏頂面的な顔とは大きく違います。

ということで、今回、和みのもと?
孤独のグルメの名言?
これを好みで拾ってみることにします。

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焦るんじゃない

まずはこれでしょう。
過去のドラマでも耳に入りますが漫画では第1話です。
東京都台東区山谷のぶた肉いためライス

この中で下町というか、山谷労働者街で店を探すシーン
は井之頭五郎の空腹感を表現していますよね。
「漫画でそこまで考える必要もないのでは?」との向き
もいるでしょうけど。
つい、考えてしまうのです。

ここでの言葉はこちら。

焦るんじゃない

俺は腹が減っているだけなんだ

インパクトはあるでしょう。
ドラマの中ではことさら強調気味に見えます。

孤独のグルメ 新装版 [ 久住昌之 ]

人間火力発電所だ

次はこれです。

以前、『生きるということは食べることなんだ!』
という言葉も、どこかで聴いたことがある?
そんな気もしますけど。

それ以上にですね。
この言葉は食べることの喜びを表していると思います。

うおォン

俺はまるで

人間火力発電所だ

漫画の第8話
京浜工業地帯を経て 川崎セメント通りの焼肉
この中にあります。

一仕事を終えたアト、川崎の京浜工業地帯近くの焼肉屋
さんで。
至福の時間を楽しむ井之頭五郎!

俺は生きるために食べることを楽しんでいる!
と言いたげなもの言いでしょう。

ドラマでは原作とはいささか異なったシチュエーション
で表されていました・・けど。

というわけで、この二つの言葉はですね。
いずれもドラマでは井之頭五郎の松重豊さんを通じて。
孤独のグルメファンの気持ちを押し上げた!
と思います。

どうでしょう。

また、この二つは孤独のグルメの SEASON1 のDVD の
BOX にも飾ってありますよ。

ドラマ制作にあたってこの言葉は落とせないのでしょう。
たぶん・・。

孤独のグルメ 井之頭五郎

なにやってんだろ

井之頭五郎、食事を終えたあとは空腹を満たした満足感
で、至福の時間を得た顔をしています。

これは漫画でもドラマでも同様に見えます。
まあ、当然でしょうけれど。
最後はハッピーな感じで幕をひいています。

孤独のグルメ(2) [ 久住昌之 ]


ただ、一つだけ。
なんとなく不満足な思いを表す?
そのように見えるものもあります。

もちろん、食事は満足気ですけどね。

それが、漫画の第15話
東京都内某所の深夜のコンビニ・フーズ

ドラマではSEASON2の第9話
『江東区砂町銀座商店街を経て事務所飯』

いずれもラストシーンですね。

この心の叫びに似たようなもの?

俺・・いったい

なにやってんだろ

ちょっぴり井之頭五郎の孤独を表現しているのでしょう。

まさに「孤独のグルメ」ですね。

ともかくもこんな感じで余韻を引きます。
漫画もドラマもですね。

今回もこのように頭に浮かぶことなど、パラパラと。
並べてみました。

(オワリ)

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