ワカコ酒・・ドラマで女優さんが演じる呑兵衛女子? でも女子がつけば・・呑兵衛も丸く可愛く見える!

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世相 雑談

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ワカコ酒で見る呑兵衛って?

今回はワカコ酒。
可愛い女の子が一人飲む!なんて話に触れてみたいかと。

これって、世相を反映したものと思いつつもですよ。
「このパターンはホントにありかな?」と。
つい、頭にビットが立ってしまいます。

と、前講釈を持ちながら、呑兵衛の女子に関して。
徒然に頭に浮かぶことを並べてみます。

呑兵衛女子

勝手に呑兵衛女子などと表現しますが、こんな感じ。
ワカコ酒、ドラマ自体が風変わりなのか。
「よくもまあ、こんなにきれいな飲み方ができるなあ」
と感心しているところ。

もっとも、「ドラマですから」と言われれば、それまで
ですけどね。

でも、きれいな飲み方を表している!
それがドラマのポイントの一つでしょう。

それで順番が逆になりましたが、今夜から、SEASON2が
始まるのです。
「どんなもんかいな」ではないのですが、ちょっと前
から昨年の放送分を見ていました。

そして、ずいぶんとチャレンジャー的なドラマ!
と、見なしているのです。

だってね、でもないのですが、一般論として。
大概「呑兵衛」となると、オジサンがお酒を飲む印象が
先立ちでしょう。
そのためか、どこか引いた目になると思うのです。

ですが「呑兵衛」でも、「女子」が付くと。
格が違うようです。

ここ少々ロックするところかと。

ただし、冒頭できれいな飲み方と表したとおり乱れない
ことが前提ですからね!(笑)

乱れたら、男も女も同じですから、わきまえるというか
ほどほどの姿があるから、つい見たくなるわけで。
と、僕が熱くならなくても、ドラマですから。
大丈夫でしょうけど。

それにですよ。
多くの人は飲みすぎを経験、あるいは見たことがあると
思うのです。

ですから、このドラマは飲み方がきれいでお洒落なもの
に映ると思います。

ですから、ひかれる人もいるでしょう。

もちろん、ドラマもそのあたりを意識しているのか。
丸く描いていますよね。
少なくともSEASON1は。

ちなみにここで『丸く』とは。
お酒を飲む、食べるを楽しく表すこと。
(と、勝手に僕が見なしています。)
そして、それが大きく広がり見えるってこと。

こうなると。
「呑兵衛」も完全に市民権を得たように見えますから。
お酒を飲む側は嬉しいドラマと言えるでしょう。

ところで、ドラマの元、発想の原点は「どこかな?」と
なると。
かつては酒造りに挑む女性を描いたものがあったように
記憶しますが、こちらはお酒を造って生きがいを感じて
楽しさを見出すというものでありました・・ね。

そして、こちらワカコ酒は逆の立場、造ったものをいた
だくというもの。
その位置は対極にありますが、共通点はどちらも楽しい!
それは変わらないのでしょう。

また、いずれも漫画アニメから出発したもの。
お酒を材料にした漫画アニメは描きやすい?
それはともかくも。
発想の原点は『楽しさ』であることは間違いないと思う
のです。

それが背景にあって、ワカコ酒はお酒を飲む光景を広げ
誇張をすることなく突き進むところが「よい」かと。
ドラマとしては地味なものを感じますけど。
それゆえ、逆に親しみを感じると思うのです。

そんな中で、ワカコが自ら「呑兵衛」と唱えるわけです
から、女性であれば、なおのこと。
映えないわけはないでしょう。

こうして、あれこれと頭に浮かぶことを並べ進むと。
ワカコ酒って!
そもそも内容は原作者の思いを具体化したいものだった
のか・・なんて、思えたりもしますからね。

当然、作者は、作者ゆえ、何らかの関りはあると思われ
ますけど。
ホントのところはわかりませんが、多少感情移入のある
部分もあってもおかしくはないでしょうし・・。

漫画本をいくつか見ると。
あれだけ豊富に出てくるストーリー。
少なくとも、お酒をたしなむ人たちを視界に入れないと
表せないでしょう。

ともあれ、ワカコ酒・・いいんじゃないの!
また、武田梨奈さんがかわいいってのも、ドラマのよさ
を作る一つかと。

今回もこのように好き好きに思うのです。
では。

(オワリ)

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