『孤独のグルメ』・・久住昌之さんはじめスクリーントーンズの音楽! 井之頭五郎とともにSEASON1から・・いいね!

この記事は4分で読めます


世相 雑談

スポンサードリンク

スクリーントーンズ、いいな!

今回も徒然に思うことです。
『孤独のグルメ』の音楽、楽曲について。

今さら感もあるでしょうけど。
背景の音楽も効果が大きいでしょう。

項 目

1 スクリーントーンズ
2 メンバー
3 よく聞く孤独のグルメのCD 

スポンサードリンク

スクリーントーンズ

『孤独のグルメ』ですね。
音楽もSEASON1から個性的で、他でも映えるような曲が
多いようです。
とにかく、気分は楽しく。
井之頭五郎も「いいじゃないか!」でしょう。

ということで、スクリーントーンズに今、関心を持って
いるのです。
いくつかクローズアップするとこんな感じでしょうか。

出発点は2012年の1月から3月放送分らしく。
TV東京の『孤独のグルメ』の音楽制作のため。
原作者の久住昌之さんを中心に集まった音楽制作家集団
とあります。

各々が違う音楽的背景を持っていて。
作曲、編曲、また、演奏等を行っていたと。
まあ、そうなんでしょうね。
と、思いますけど。

そして、2014年の7月から9月のSEASON4まで続けて。
音楽を手がけている様子。

通常は5人の編成のようですが、小編成を組んだりして。
The ScreenTones Mini とか。
The ScreenTones Nanoもあるようですね。
そして、各所でライブ活動もあり・・と。

とにかくですよ。
『孤独のグルメ』の楽曲は全国のテレビ局、さらにラジ
オ番組等で使用されているとあって、人気は大きく広が
っている!
それは何となくにしても、察します。

メンバー

ともかくですね。
スクリーントーンズ。
楽曲への関心度は高いと思うのです。
けれど、意外と個々のメンバーに関して、あまり大きく
表されたものは、今のところない様子。

そこで、メンバーはどうでしょう。
いろいろ見ると様々な表され方があります。
でも、目に入るものを少々プチにまとめるとこんな感じ
かと。

久住昌之さん

ボーカル、ギター、ウクレレを扱うようですね。
東京・三鷹出身とありますから、比較的新しい風を受け
やすい環境で過ごしたのでしょう。

赤瀬川原平さんに師事、1981年にマンガ家デビューと
ありますから、マルチに映ります。

音楽活動は学生時代、そして多くの小劇団の音楽に携わ
ったようですね。

フクムラサトシさん

サックス、リコーダーを扱う様子。
大学の頃からサックスを始めていたと。
また、ブルースをルーツとした大衆娯楽化の音楽を好む
とありますね。
でも、これに関しては言葉を持ちません。
ちょっと謎っぽいです。
が、そういうものか!ということで。

河野文彦さん

ギターを演奏していますね。
東京をベースにして、フランスのパリで音楽活動をして
いたとも。
ギターやウクレレを教えたりもしているようです。
教室を持って生徒さんがいるのかもしれません。

西村Shake克哉さん

CD見るとShakeのネーミングしかないです。
キーボードを扱っているとのこと。
オーストリア出身、思わず「ヘエー」と唸ってしまいま
した
ピアノ、ヴァイオリン、太鼓も扱えるそうです。
多才に映ります。

栗木健さん

ドラム、パーカッション担当。
名古屋の出とあります。
手作り楽器等を使い、舞台上でナマ効果音を出すとも。

ということで、多種多芸な方が集まっているバンドなの
でしょう。

アトですね。
CD見ると、もうお一人お名前もあるのです。
でも、オフィシャルサイトに載っていないですね。

ここは詮索せずに通り過ぎました。

よく聞く孤独のグルメのCD

ここでは手元にあるCDの楽曲名をですね。
ただ、連ねてみました。

孤独のグルメ スクリーントーンズ

SEASON1 2012年5月20日に出たもの。

01「Stay Alone」 02「今日の献立」
03「Jiro’sTitle」 04「タテブエAlone 」 
05「ある日の東京」 06「散歩の途中で」
07「孤独の空腹」 08「店を、探そう」
09「孤独のレゲ」 10「孤独のスカ」
11「ある日の献立」
12「背中を借して~吉野のテーマ」 
13「愛と哀愁の五郎」
14「ウラヤス・フランス~小雪のテーマ」 
15「ファンキー五郎」 16「不思議な時間」
17「川崎の献立」18「工場遠景」 
19「工場内部」 20「人間火力発電所」 
21「五郎の12PM.part1」 22「都会の土人」
23「下町の献立」 24「Sho-Wa」 
25「カレーの匂い」 26「嫌な予感」 
27 「箸立てをぶっ倒す」 
28 「何だその顔は」
29「Shoot!」 30「Arm”Rock”」 
31「Goro on my mind」 
32「自宅のグルメ」 33「セレブ中目黒」 
34「中目黒シャンゼリゼ」 
35「大阪のおばはん~久本のテーマ」
36「どこが孤独やねんR&R」 
37「沖縄の献立」 38「ウチナーガンボ」 
39「国際通りで打ち上げ中」 
40「五郎の12PM」 41「ふらっとQusumi」
42「うららかウクレレ」 
Bonus Track「孤独のグルメClubRemix」
※ 曲数は多いですね。

孤独のグルメ/オリジナルサウンドトラック [ スクリーントーンズ ]

SEASON2 2013年4月2日に出たもの。

01 Alone In The Dark 
02 荒野のグルメ 03 グルメ探検隊
04 竹の味 05 Sweets Waltz 
06 荒野の笛レレ 07 軽い足取り
08 食欲との戦い 09 五郎の背中 
10 異国のグルメ 
11 ジャングル・カリンバ
12 Welcome To The Town! 
13 Reggae Season2 
14 サウダージ・ゴロー 15 遥かなる大地 
16 Stay Alone with Violin 
17 荒野のオルゴール 18 三味線五郎 
19 お座敷チンドンガンボ 
20 峠の茶屋に殿来店
21 五郎さん祭り 22 燕のワルツ 
23 C列車で行こう(走れ銚子電鉄)
24 Welcome To The Sea! 
25 若大将、海が呼んでるぜ 26 遠海
27 海にうたえば 28 線路は続く 
29 Acid Alone 30 どすこい機関車
31 また逢う日まで 32 Go!Go!Goro! 
33 飽食鎮魂歌 34 Goro’s Blues
35 笛とギターと犬と猫 
-Bonus Track- 
36 Season2ClubMix 37 五郎の12pmNEXT

「孤独のグルメ Season 2」 O.S.T. [ スクリーントーンズ ]

SEASON3 2014年4月19日に出たもの。

01 Still Alone 02 孤独のツンドラ 
03 小腹が空いた 04 買い食い
05 甘い誘惑 06 野毛のジャズパパ 
07 ペコちゃんブルース 08 街の裏回廊
09 レガートワルツ 10 食欲全開ドラム 
11 異国のグルメ2 12 エスニック日和
13 火事鍋 14 中野区アフガニスタン 
15 空腹匍匐前進 
16 午後三時のフルーツサンド
17 Rumba de Goro 18 ツンドラの男達 
19 夕陽のツンドラ 20 極寒のボサ
21 Slap Alone 22 伊豆Qのテーマ 
23 レゲエseason3 24 BMW
25 Shinano River 26 ニイガタナダ 
27 十日町の空 28 収穫祭 29 鰯の渦
30 七輪車 31 エレキのツンドラ 
32 Grand Cabaret 
33 ディキシーツンドラランド
34 ツンドラは未だ遠く 
35 GooGoo BT Season3 ClubMix
(BonusTrack)
※ レガートワルツ!これはいい!

「孤独のグルメ Season 3」 O.S.T. [ スクリーントーンズ ]

SEASON4は注文したものが到着したら、加筆したいです。

ということで、スクリーントーンズに関して。
ベーシック(?)なものをクローズアップしてみました。

ともあれ、楽曲は穏やかなものからアグレッシブなもの。
守備範囲は広いようです。
基本、僕は穏やかなものの方が好みですけど。
とはいえ、テンポの早いものもいいです。
あらら・・、結局全部ですね。

今回も頭に浮かぶものをこように並べてみました。

(オワリ)

世相 雑談

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 世相 雑学
  2. 世相 雑学
  3. 香取慎吾 家族ノカタチ
  4. 世相 雑学
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログの早見カテゴリー

お知らせ並びに管理人挨拶

最初に唐突ながら、このブログ、日本語が難解というか。立ち上がり制限時間を設けての出発でありましたので、試行錯誤も加わり、お越しいただいた皆様方にはご不便おかけしたこととお詫びするところです。ですが、ようやく十分時間をもってあたれることとなりました。ですので、完全読解の日本語で皆様にお目にかかれると思います。(本来、そうあるべきですが、成熟が遅すぎました。m(__)m)実際は、まだまだ、完治とはなりませんが、日々前進しておりますので、是非とも、お寄りいただければと存じます。よろしくお願いします。

また、管理者は諸事全般にわたり好奇心だけは旺盛、毎日何かに興味を持ち、これはと思うことに目を向けております。基本、日々のできごとから、感じたこと。受け止めたこと。思うことを「雑学」的に言葉にしています。そして、その中で何か残せるもの、お役に立つ形をがあればと日々模索のところです。