映画スターウォーズ『フォースの覚醒』とTwitterを見て・・勧善懲悪と家族愛の映画・・と改めて思う!

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世相 雑談

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『勧善懲悪』と『家族愛』って!

今回もスターウォーズを探訪してみます。

項 目

1 スターウォーズのつぶやき
2 『勧善懲悪』と『家族愛』の映画

スターウォーズのつぶやき

英国starwarsの公式ツイッターですが、ここに面白い
つぶやきがあるのです。

米国人と同じなのか、それはわかりませんが。
英国人はユーモアのセンスはこんな感じなんでしょうね。

少なくともこの映画に関しては人を惹きつけるポイント
つまり、ツボを押さえているようです。

このつぶやきを見たら。
初めてこのシリーズの映画を見る人にはストーリーの骨
を知るよい機会でしょう。
と、思います。

そして「ちょっとどんなの?」的に好奇心をもたせてく
れるには十分な感じがします。

『フォースの覚醒』見て!君はどれ?

そして、時には次のような迫力ある映画のカットもあり
ますから。
ツイッターで表してくれるとは、結構太っ腹という印象
も受けます。

驚いたかな?

ですからね。
これだけのものを見せられると、何度も劇場に足を運び
たくなる衝動が生まれます!

地平線越えに望んでいないものが・・

勧善懲悪と家族愛の映画

ところで、エピソード7も二回見た時点で、どこかエピ
ソード4と「似ているなあ!」との思いに駆られます。

どこを見て、どのように受け止めて、そう感じたのか!
と、思い直して、一番最初のエピソード4を見ました。

そこで、頭に浮かぶことを並べてみましょう。
基本的に、この映画「スターウォーズ」のコンセプトは
大きく二つあると思われるのです。

一つは『勧善懲悪』、もう一つは『家族愛』ですね。

見方は人それぞれですから、絶対とは言えません。
が、最大公約数的にはこういう感じと思うのです。

とにかく、この映画を見る限り、細かいことを除いて。
まずは『勧善懲悪』が取り上げられるでしょう。
正しきものが悪を懲らしめる!
その姿がいつも表れますから。

ストーリーに倣えば、正しい側と思える共和国あるいは
レジスタンスのグループが、悪の帝国の残党一味と思わ
れるファーストオーダーに対し、はじめは劣勢ながらも
次第に知恵を出し合って打ち勝つという流れ!

そして、この流れはエピソード4でも、同様に帝国軍に
劣勢な共和国側が最後はデススターを叩いて危難を避け
るというものに似ています。

つまり、弱い主人公が徐々に力を付け、悪者どもをやっ
つけるということ。
これが好まれるのでしょう。

一般的に米国の映画は最後は必ず正義が勝つ!といった
ストーリー感覚、考えが底流にあると思われますからね。

これも、違わぬものかと。

一方の『家族愛』に関してはエピソード4でも、その後
制作されたエピソード1でも、同様な形で描かれていた
ように映ります。
ですから、時代は違えども、あるテーマが決まっていて
その繰り返しに見えるのです

総じて思うことは、三個のエピソードを一つの固まりに
して、ストーリー展開をするように見えるこの映画は。
必ず最初のエピソードでは、その家族愛を考えさせる種
を蒔いているようです。

たとえば、エピソード4では、この二人を対象に家族愛
を織り交ぜて描くのです。
〇 ルーク・スカイウォーカー
〇 レイア・オーガナー

また、エピソード1では、二人ではなく一人ですが先の
二人の父親を同様に描くのです。
〇 アナキン・スカイウォーカー

もちろん、エピソード7ではこちらが対象ではあること
は間違いないでしょう。
〇 レイ

さらに加えると、この映画のストーリーの中では別れが
あり、別れた後で、強くなってから再び会う流れもある
のです。

そして、再び別れがはじまり、いつまで進んでも安息の
日々を迎えることはありません。
おそらく、それを迎える時は映画「スターウォーズ」が
終了する時と思われますが。

とはいえ、いつも波乱万丈のストーリーのためか、家族
の抱擁も多く見られます。

ということで、今日もこんな感じでとりとめもなく。
スターウォーズの世界に浸ります。

(オワリ)

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さらに余談ながら

エピソード4は40年ほど前、ホログラムが驚嘆の対象に
なっていました。
一方、デススター内部の機器のスイッチ類はトグル系の
手動のものでした。
このあたりは1970年代の世の中を感じさせてくれます。

それでも、当時は極めて斬新な世界を見せていたと思い
ます。
今から見れば、「あれー」でしょうけど。
製作時期に応じたストーリー描写の限界ですね!

逆に、これより古い時代設定のエピソード1を見ると。
現在のタブレットと思われるような機器が登場へ。
「気が付かなかったなあ」と。
エピソード4よりも進歩的に映ります。

比較してはじめてわかる時代背景。
息の長い映画です。

(再びオワリ)

世相 雑談

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