せごどん・・ラブどん? 大河もドラマ、現代人の受けのよい西郷吉之助とジョン万次郎を描く!

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世相 雑談

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せごどん・・ラブどん?

かなりの周回遅れで、大河ドラマに触れてみます。
『せごどん』のこと。

 西郷吉之助  鈴木亮平
 岩山 糸  黒木 華
 大久保正助  瑛  太
 島津斉彬  渡辺 謙
 西郷吉兵衛  風間杜夫
 西郷満佐  松坂慶子
 篤姫  北川景子
 赤山靱負  沢村和樹

※ 頭に浮かぶ人物並べました。敬称略

何やかやで二月に入って、もう六回目ですね。
そして、この回はジョン万次郎が登場しました。

基本、大河もドラマですからね。
原作、脚本と進む中で、必ずしも世に流布された歴史の物語とはならないでしょう。

それは承知の上でも「ラブぜよ」は大胆な言葉に思いましたね。
原作者の林真理子さんの意図を汲んだものでありましょうか。

当時を知るわけではありませんから、「そうだ」と言われれば「そうかな」で終わりますが、ジョン万次郎演じる劇団ひとりさんの神妙な表情が、ちょいと憶測を呼びます。

受け止め方は多種多彩かと思われますが、いかが。
「ラブねえ」もあれば、「現代版にアレンジかねえ」と様々でしょうけど。

ともあれ、ドラマの中で世の中の変化を考えさせるには十分かと思います。

と、話変わりまして、せごどん、西郷吉之助の鈴木亮平さんは体格がよいこともあって、若い西郷隆盛を演じるにはうってつけなんでしょうね。
(きっと。西南戦争時は『俺物語』になったりして。)

せごどん ラブぜよ

何というのか、張りのある声はひかれます。
また、大久保利通、幼名は正袈裟、ドラマでは正助どんと呼ばれていますね。
とにかく、この二人は明治維新の英傑です。

そして、もう一人、木戸孝允を加えて三傑と称されます。
ということで、薩摩・鹿児島は幕末、明治維新を推し進める原動力であったのでしょう。
それも再確認できます。

さらに、あのカッコいい渡辺謙さんが演じる島津斉彬。
こちらが没する原因、赤痢とかいろいろ言われていますけど、実際は暗殺説もあって、わからないですよね。

と、話は飛びまくりますが、かつて読んだ本では、その島津斉彬の死後ですね。
西郷隆盛と大久保利通の進む道は大きく変わっていくのです。
流れとして、それぞれ京都と薩摩・鹿児島と立ち位置があり、連携し討幕まで進むことになります。

ただ、ドラマとして残された時間を考えると、これからは徐々に巻いていくことになるかと。
急がないと江戸城開城などの歴史的な結節点が目白押しで、アトがつかえるでしょう。

そして、近々波乱とも言える事態は島津斉彬亡きあとですね。
継いだ島津久光と西郷隆盛は仲が悪かったとありますから、ひと悶着起こり、西郷は不遇を囲うことになり、逆に大久保利通は信任を得る流れでしょう。

少々、複雑な状況になって、西郷隆盛は奄美へ島流し。
何かときつい風を受ける姿がこれからも目に入ると思うのです。

ところで、ちょっとそこから時代を戻すとですね。
島津斉彬がまだ生前の頃に、勝海舟が薩摩に来て会ったとの話もあります。
ですから、江戸城開城の遠因の形で触れるか、どうかはわかりませんが、このあたりドラマでは描かれたら。
面白いですよね。

ということで、今回も頭に浮かぶものを並べてみました。

それにしても「ラブぜよ」です。
大河そのものも変わりましたよね。

『ラブどん』だったりして!

では。

(オワリ)

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