【真田丸】第34回「挙兵」・・内野聖陽さんの引き出しが多く見える家康! 黒田長政配下の後藤又兵衛も登場しドラマもいかつく?

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
【真田丸】第34回「挙兵」に関して。

真田丸 挙兵

突然ですが、この回はですね。
おちゃらけたように見える場面はないですね。

そういう点では第33回に比べると、ややものたり
ないものを感じたりします。

でも、ストーリーは重厚感ありますよ。
時は戦国末期ですからね。

1599年から1600年にかけての時代。
「関ケ原の戦い」にまもなく手が届くのです。
その手前なのです。
ドラマではどのようにこのあとが続くのか。
それはこれからのお楽しみでしょうけど。

ところで、人の思惑もいろいろ、生き残るために
誰を大将に据えたらよいか。
値踏みしている姿が多く登場します。

そもそも今までの「真田丸」の時代はですね。
1582年の武田氏滅亡から続く同年 6月の織田氏
滅亡を経て1590年の北条氏滅亡まで駆け抜けて
いるのです。

そして、秀吉の太平の世が到来したかと思えば。
また、新たな動乱に突入です。
新しい時代に進むのです。

そこで産みの苦しみという言葉がありますけど。
この時代は特にその言葉があたるかもしれません。

そして、いろいろと力も必要となり戦場(いくさ
ば)では人の消耗という流れも生まれるのです。

真田丸 挙兵

という背景の中で、真田一族を見るとですね。
この頃は真田信幸、信繁兄弟も30代半ばに差し掛
かっています。

それぞれが率いる力も大きくなるか、生れつつあ
るように見えます。

そのためか。
ドラマでの言葉もしっかりした物言い!
これに変わりつつあるようです。

同時にドラマの流れも今までと「あれ?」と思う
ような歴史のストーリー。
これが違うところも目に入るのです。

特にドラマの第34回では石田三成が徳川家康の屋
敷に逃げ込む場面がですね。
あえて史実に忠実なのか。
どうかわかりませんが外してあります。

ですから、その場面がないのは返ってですね。
斬新な感じがするのです。

過去の大河ドラマでは石田三成が豊臣恩顧の武将
に狙われる時。

家康の屋敷に飛び込み、死中に活を見出すような
ところがあったわけです。
ただ、この部分は後世の作とされる声も多く!
ですから、疑問視もされていたのです。

ですので、三谷幸喜ワールドとしてはその部分を
独自色の際立たせるところと考えたのでしょう?
そのように捉えているのです。
どうでしょうね。

ところで、この時代のキーマンは「狸おやじ」と
言われ、豊臣家中から疎まれそしりを受けた!
徳川家康ですね。

演じる内野聖陽さん、引き出しの数が多いのか。
いろいろな顔を出してくれます。

やはりと言うべきか、何と言うべきか?
家康を演じるだけあり貫禄がにじみ出るようです。

苦みのある表情が満載でしたね。

で、家康ですが「関ケ原の戦い」のアト。
1603年に家康が征夷大将軍に叙任されます。
そして、徳川(江戸)幕府成立へ。

ここからドラマでは真の天下を見据えてですね。
大阪城はじめ、その連なる世間を虎視眈々と狙い
眺めるような姿を見せてくれると思うのです。

主人公は真田信繁ですけど。
家康の真骨頂の姿。
こちらも内野聖陽さんがどのように見せてくれる
のか興味深いのです。

でも、第5回の「伊賀越え」のようなキャラ?
あの姿はもうないでしょう。

でもわからないか?
三谷幸喜さんの作品ですからね。

また、話は変わって、ちょっとだけの登場ですが
黒田長政配下時の後藤又兵衛も目に飛び込みます。
哀川翔さんですね。

すると、これからドラマは少々いかつくなるのか?
こちらも興味深いのです。

ともかく、次回の楽しみへ。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

真田丸 挙兵

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