真田丸第33回の「動乱」にて長谷川朝晴さん演じる伊達越前守政宗・・滑舌? 名乗りアピールいいね! 明るい政宗のやり手演出?

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世相 雑談

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今回はですね。
真田丸第33回「動乱」見て。
俳優さんに関して思うことなどひとくさり。

真田丸 長谷川朝晴

とにかく、この回のストーリー展開も面白いのです。
でも、それ以上に目を引いたのがこの人、伊達政宗。

調子いいぞ!と思いながらも何かひかれます。
家康の伏見屋敷で一座は酒盛り宴会の様相の中。

「おう、飲め、飲め、飲め」

ひしゃくを持ち、椀にすくい周囲に振る舞います。
ご覧になれば、納得して頂けるでしょうけど
これ、大学の体育会系のノリですよね。

そして、真田信幸が家康の屋敷に到着、人を避ける
ように静かに着座すると、後ろから本田忠勝の声が
入るのです。

「婿殿」

そして、一同、勝鬨の声(?)「おう」とですね。
そこで、その時の政宗はどうかと見れば。

ひしゃくを持って「おう」

何かかつてあったトレンデイドラマのような流れに
見えますけど。

つい、笑ってしまいました。
こんな政宗、見たことがないですね。

でも、存在感はあるでしょう。

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続いて、ドラマ後段ではこちらもあります。
真田昌幸が軍議の仕切りをするか否かの場面です。

加藤清正が異論をはさみかけた時のこと。
その場の空気を察したのか。
あえて発言に際し、名乗ることを昌幸は求めます。

それに調子を合わせ、場の空気に乗るかのように。
伊逹政宗は言葉を発するたびに。

「伊達越前守政宗」

と、官職名を何度もくりかえしますから。
また、それに合わせるかのように細川忠興も同じ。

ドラマの遊びの部分でしょうか。
そんな感じで受け止めてしまいましたけど。

それにしても、あれだけ繰り返せばですよ。
大概の人は名前を覚えるでしょう。
しかも何かユーモラスに見えますしね。

ところで、越前守は 1591年以降、北条が滅亡した
アトに与えられた官職のようです。
当時はその官職名しか、名乗りようがなかったので
しょう。

「奥羽でも越前なんだ」と不思議には思いましたが
背景はそのようなことらしいですね。

でも、官職名を何度も繰り返すは奥州の「大名」と
しての存在感をドラマで表したいためでもあるので
しょう。

違和感はありますけど、面白いのですから。
「そんなんもあり」って感じでよいかな!と思って
います。

ただ、不思議に思えるは石田三成の誘いを蹴飛ばし
徳川屋敷に入った細川忠興と、政宗が漫才コンビの
ように呼応して名を挙げるところ。

偶然を装ったのかもしれませんが、ドラマとしては
何か意図があるのでしょうか?
漫才コンビのように見えるところはですね。
何か考えがあっての見せ場?

日頃からの交友関係を関係を表すものでしょうか?

歴史的に仲たがいするような間柄であればですよ。
あのような近くで競合するような掛け合いはないの
かも・・。
いろいろと詮索の幅は広がります。

まあ、三谷幸喜さんの思いが入ったドラマです。

ですから、常人の考えの及ぶところを越えているの
でしょう。

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ここで脇道にさらに入っていきますが。
伊達政宗の長谷川朝晴さん!
ちょっと調べると、大河ドラマでの過去歴はあるの
です。

「義経」と「龍馬伝」にも出演です。

残念ながら、この二つはあまり印象に残っていない
ので言葉を持ちませんが、結構キャリアはお持ちの
ようです。

その他にも多くのドラマ等にも出ていますからね。
年齢も44歳とあり、ベテランでしょう。

道理でという感じ。

今回の「動乱」では第24回、第32回ほど。
役の動きとして感じるというか、受け止めるものは
なかったのですが。
面白すぎて笑ってばかりでしたけど。

印象に残る俳優・役者さんです。

ともあれ、脇を固める役者さんの何か突拍子もない!
というと語弊があるのですが、ドラマの個性を発揮
するような場面での演技を目にすると。
ドラマ内容の厚みを感じるようで、興味深いのです。

次回も楽しみなところ。

今回も徒然ながらこのように思うのです。
では。

(オワリ)

世相 雑談

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