「真田丸」の第31回「終焉」・・史実はどうなのか・・ 出浦昌相は死なないはずだが? 拙速に見える真田昌幸の家康暗殺の謀!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うのです。
「真田丸」に関して。

こういう展開もありなのか?と思ったことですね。
何も真田で天下の大事に関わることをしなくても?
と頭にはビットが立つのです。

何かと言えばこれです。
石田三成が真田昌幸に徳川家康の暗殺を依頼する
のです。

ドラマの題名が「真田丸」ですからね。
真田氏が表面に出ないとドラマにならないのかも
しれませんが、ずいぶん思い切った展開に見えま
す。

どの道、暗殺行為をさせるなら豊臣恩顧の家臣団
で十分かと。
と思ったりもしますがどうでしょう。

真田丸 出浦昌相

歴史的にはどうなのか知りませんけど。
仮に史実とすれば、なんとも拙速すぎる感じです。

とにかく、結果として出浦昌相の家康暗殺失敗!
ちょっと、寂しいというか。
むなしい感じでしょう。

こればかりは真田昌幸の謀ごとにしてもですね。
くどいながらも、勇み足の感じが強く残ります。

でも、ドラマですからね。
ストーリーに抑揚といいますかデコとボコは必要
と思いますから。
仕方がないのかもしれません。

ただ、寺島進さんの出浦昌相は好感度高く見てい
たので、あまり傷ついて欲しくないですね。

そちらの意味でもちょっと残念というところ。
まさに感情移入しています。

ところで、今回のドラマの展開で出浦昌相は暗殺
失敗で命を落としそうになっています。

そこで、三谷幸喜さん、このあたりはどのように
味付けをするのでしょう。

いわゆるいくつかの歴史読本を見るとですね。
今回の暗殺未遂で落命にはならない様子。

なぜなら、晩年は真田信幸(信之)に仕えるので
す。
そして、80歳近くまで存命とあるからです。

役割もドラマでは自らも忍びの者として登場して
いますが

こちらも数々の歴史読本では史実に一番近い!
と思われるものによれば。
忍びの者を束ねる立場だったようです。

どうも、直接干戈を交えるような危ういというか。
怪しい行為はしていなかったともあるのです。

何はともあれ大阪の陣の後、家康が死没し秀忠が
名実ともに徳川幕府を仕切る時代もですね。

真田信幸(信之)の松代藩家臣として生きていた
ようなので、ドラマはかなりデフォルメしている
のかもしれません。

とにかく、次の第32回を見てからです。
今後、どのようにストーリーが続くのか。
興味深いでしょう。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

真田丸 出浦昌相

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