大河ドラマ『真田丸』第11回 真田昌幸の謀(はかりごと)の戦いで滅ぶ「室賀正武」 戦国時代らしいか?

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世相 雑談

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今回は、『真田丸』第11回
室賀正武(西村雅彦さん)がシバかれ

これで「黙れ!小童」が見れないのか
と思った感想諸々の話。

項 目

1 『謀』で室賀正武シバかれる
2 シバキの極意『謀』

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室賀正武シバかれる

真田昌幸(草刈正雄さん)が
同じ信濃の小県(ちいさがた)において

勢力を張る室賀正武を
謀(はかりごと)を用いてシバき成敗。

小県の支配を固めるところを
多少デフォルメもあるかなと思いながらも

誰も、その時代に生きたわけでもなく
まずは「あり!」と納得。

この時代、当然見たわけでもないので
いろいろな歴史読本からのあと知恵で
蓄積したうんちく語りです。

『真田と室賀』

そして、同じ戦国時代の

『毛利と尼子』
『最上と伊達』

他にも知らないだけで
同様の謀(はかりごと)を用いた戦いは

数多くあったと思うわけですが
やはり、この時代は生きるためには
人はなんでもする!

という感じですね。

確か
ずいぶん前の大河ドラマ『毛利元就』にて
これも戦国時代のものでしたが

『謀多ければ勝ち、謀少なければ敗け』
何度も繰り返していましたから。

とにかく、こういう視点は
この時代のドラマには欠かせないのでしょう。
室賀正武 真田丸

シバキの極意『謀』

ところで、この謀(はかりごと)は
これに類する言葉も多いですね。

よく『真田丸』で出てくるものは『策』。

そこで
いくつか

頭に浮かぶ関連する言葉を並べると
こんな感じです。

 策略  相手を自らの望む方向に誘導、ことを上手く進ませる手法
 策応  互いにしめし合わせて動くこと
 策士  策略を立てるのが上手な人 自ら進んでことを企む人
 策動  秘密裏に計画をはりめぐらしことを起こすこと
 策謀  企みをめぐらすこと

ふーん!という感じなのですが
この他にもいろいろとあるようです。

例えば、これはよく聞きます。

 策士策に溺れる
 策士は自らの策略を過信して失敗すること

これは『策』を弄するがゆえに失敗する
ということでしょう。

そして、続けると
悩む暇もないぐらいに、この手の言葉が現れ
時代を作ってきたのでしょうね。

例えば、「奇襲」も
これらと同じようなカテゴリーに入るのでしょう

そうすると

『織田信長と今川義元』も同じですね。

「桶狭間の戦い」はまさに土砂降りの中
まさか、来ることはないと思った心の隙をついた

『謀』であり『策』でもあったわけで

その結果の行動が
「奇襲」ということになるのでしょう。

ともかく、第11回にもよく浮き上がってきた
『謀』である・・『策』

無駄な戦を招かず被害を最小に抑えるには
最善の行為と思いますが

同時に
人の心に後味の悪さが残るものでもありますね。

そんなことをよぎらせるストーリーにも見えます。

ただ、これとは関係なく
ドラマの中で『きり』がこの『策謀』の渦中に
居合わす必然性があったのかどうか?

このあたりの意図は、想像は膨らむものの
ちょっと不思議ということでしょうか。

(オワリ)

室賀正武 真田丸

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