アラフォー女性は【オトナ女子】をどう受けとめる? 不思議な響きは感じる!

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世相 雑談

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こんにちは。
それにしても響きはいいのです。
オトナ 女子
ということで、今回も徒然に思うことです。

項 目

1 アラフォー女性をターゲット?
2 アラフォー女性はいかに?
3 不思議な響きがある!

アラフォー女性をターゲット?

このあたり、とても気になりますね。
オトナ女子が相手としている対象のこと。

唐突ですが、篠原涼子さんのドラマですけど
意外にも視聴率の上がりは、はかばかしく
ない様子。

言葉にすると制作者から「大きなお世話」と
言われそうですが、巷ではその点も騒がれて
いるようです。

《平均視聴率》

 1回(15日)  9.9%
 2回(22日)  9.2%

意外でしたね。

ただ、テレビ局側は、この結果に対して
独自に分析評価をしている様子。

例えば、こういうものがあります。

 視聴者の中で
 期待している
 アラフォー女性の
 共感を得ていない
 ・・のではないか?

まあ、そうですよね。

共感を得ていたら表現は悪いですが
「食いつき」はもっとあるような気はします。

基本的にアラフォーを売りにしたら、まず
20代はさほどを関心を持たないような気も
しますから。

まず、アラフォーは大事でしょう。

ところで、共感を得ていないならアラフォー
女性にどんな思いがあるのでしょうか。

こんな感じでしょうか?

 単純、短絡的な
 ものではない!

・・とかね。

アラフォー女性側からすれば、現実は大変で
実生活はドラマのような日々を過ごせるような
ものではないと言いたいのかも・・。

基本的にドラマですから、デフォルメ部分が
かなりあることも承知しているのでしょう。

職場の世界でも、結構忙しく中核として存在
している場合が多いでしょう。

20代の頃のように自由に使える時間はないし
行動も制限される?

また、ドラマは優雅な部分をクローズアップ?
その部分だけ捉えるとカチンとくる?


そういう中で、見る人をより身近にさせる
ために主人公の中原亜紀(篠原涼子さん)を
逆境に追い込みアラフォー女性が
「そこまではやめて!」
と感情移入ができるところが必要になる?

・・なんてことも頭に浮かびますが
これも痛しかゆし。

やりすぎると反発に変わりそうです。

アラフォー女性はいかに?

話変わって現実の社会ではアラフォー世代は
女性に限らず、男性においても、親のことも
考える年齢。

また、先ほど触れたように職場でも
それなりに責任が生じ
いわゆる大変な時期・・かと。

ドラマではそうした背景も考慮している様子。

ですが、ただ人によってその生きている姿は
多種多様であり、年数を数えるごとにそれも
増加する・・でしょう。

20代であれば社会に出た始めであり生き方も
ある程度収束していると思うのです。

しかしながら、40代の場合結婚もこれからの
大きい要素と言えるでしょうけれど
基本的に40代は結婚という門をくぐった人も
多い?!

ですので、それに焦点を据えたドラマへの
求心力は欠けやすい?

要は、40代の興味・関心は20代以上に分化
しているような気がするということ。

だから、視聴率が気になるなら20代から
30代前半がターゲットかもしれない?

でも、今の若い世代はテレビよりもネット
ですから、その点も難しい?

となると、面白くするしかない・・。

まあ、こんな感じでいろいろ言葉を並べ
思うのです。

不思議な響きがある!

ともかくも視聴率が上がるかどうかは別に
このドラマ・・好きですね。

主人公の中原亜紀がいくらひどい扱い(?)を
受けても、翌日何気ない素振りで出社する姿が
打たれ強く見えるところ。

同時にそれができてしまうけなげな姿が何か
好感を呼びますから。

そして、そうしたアラフォー女性が、負けずに
社会の一角を占めようとする姿。

ここに仕事を完璧にこなしたい、後輩に陰口を
叩かれても仕事から離れることもできない!
・・現実にもありがちなもの。

こうしたいくつかのことがオトナ女子の言葉を
不思議に響かせてくれます。

ということで、今回も徒然に思うのです。

(オワリ)

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